管理栄養士としてさまざまな人の健康をサポートしていけるよう、実習や勉強に取り組んでいます。自宅でも積極的に料理をすることで調理スキルもアップ。
献立を時間内で正確に調理。
栄養素が身体に与える影響を勉強。
講義の内容を実験で検証します。
大量調理の授業では、栄養バランスを考えた献立作成に取り組み、グループ内で意見交換をし、それを実際に調理。110食分の調理をスムーズに行うために、事前に全体の動きを想定した作業工程表を作成して共有しました。調理中も全体に目を向けて互いにサポートすることの大切さを学びました。
部活でバスケをやっていた高校時代、練習以外で強くなれる方法を考え、栄養学に興味を持ちました。将来の目標は、栄養の専門的な知識を生かして、人々が健康に過ごせるようにサポートすることです。そのために、管理栄養士国家試験合格をめざしています。勉強の範囲がとても広いので分野ごとに分けて計画的に学んでいます。
入学の決め手は、実習や実験ができる設備が充実していること。講義で学んだ知識を実験や実習で実践できるので学びが深まります。キャンパスライフを送る上でのサポートが手厚いのも魅力。
この学校の良さは、実習や実験を通して、基礎から応用まで学べるカリキュラムがあることです。常になぜだろうという気持ち持って実習や実験に臨むことをおすすめします。人と関わる力や積極性も身につきます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 医学一般I | |||||
2限目 | ||||||
3限目 | 応用臨床栄養学実習 | 総合演習II | 公衆栄養学実習 | |||
4限目 | 応用臨床栄養学実習 | 公衆栄養学II | 公衆栄養学実習 | 運動生理学 | ||
5限目 | 応用栄養学実習II | 基礎栄養学II | ||||
6限目 | 応用栄養学実習II |
応用臨床栄養学実習では医療現場の症例をもとに栄養ケアプランの作成を行います。応用栄養実習IIでは、高齢者を対象とした栄養ケアプランを策定。さらに、対象者に合った献立を作成し実際に調理もします。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。