中学生の頃から保育士をめざしていたため、保育士をめざせる大学を探して愛知学泉に進学。大学でさらに学ぶ中で夢が変わり、小学校教諭をめざすことにした大村さんにお話をうかがいました。
毎時間の「模擬授業」によって教育の実践力を高めていきます。
保育の学びも豊富で、地域の子育て支援活動にも携わっています。
私はもともと保育士をめざしていましたが、小学校教諭にも興味がありました。1年次に先生方に相談して興味が深まり、2年次の「エクスターン」で小学校の教育現場を見たことにより、小学校教諭になろうと決心しました。実習前は不安な気持ちになることもあります。そんな時は友だちと悩みを共有することで私も頑張ることができます。また、教育実習後はお互いの指導案を見せ合い、参考にして次の指導案を作ることもあります。
様々な年代の子どもの成長を見ることができたのは良い経験です。
アートなどの専門性を高め、表現力を磨く「学泉アカデミー」。
授業で学んだことを活かしながら学べる実習が多いこともこの大学の魅力です。私は教育実習で地元の小学校に行きました。障がいを持つ友だちに優しく接する児童の姿を見て感動し、私もそんな教育をしたいと思いました。その他、保育実習、施設実習、介護等体験、この大学独自の実践実習プログラム「エクスターン」など、実際の現場で何度も実習を経験することができ、実践力が身につくと同時に視野を広げることもできました。
私は大学に入学するまでピアノの経験がありませんでしたが、個人レッスンによる授業と週に4回ほどのペースで自主練したことでかなり上達しました。友だちとは放課後や空き時間に図書館に集まり、わからないことを教え合ったりすることもあります。この教育環境の中、必死で勉強した結果、3年次に前倒しで行われた教員採用試験で一次試験に合格することができました。これからも頑張って勉強を続け、二次試験にも合格したいです。
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