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私立大学/京都・東京

キョウトゲイジュツダイガク

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コース

「読むこと」と「書くこと」で、豊饒な文芸の世界を体験。

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 詩人

    感性を言葉に託すアーティスト

    季節や時代、心を感じたままに、言葉に託して詩を作っていく。豊かな感性と言語能力が必要だ。詩人として本を出版していく人もいるがごくわずか。詩人としてだけで生計を立てていくのは難しく、別な仕事と両立させている場合も多い。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • ライター

    依頼されたテーマについて取材を行い、客観的な視点で文章にまとめる

    出版社や新聞社、Web媒体を運営する企業などから依頼されたテーマについて取材をし、原稿を執筆するのがライターの仕事です。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、旅行、ファッション、美容、エンターテインメントなど与えられるテーマはさまざまあり、多くのライターは何かしらの得意分野を生かして仕事をしています。執筆した原稿は、本や雑誌、新聞、パンフレットなどに掲載されるほか、最近ではインターネットサイトやメールマガジンなどWeb媒体でのニーズが高まっています。ライターになるために必須の資格などはなく、ライターだと名乗ることは誰にでもできますが、本業として一定の収入を確保するためにはそれ相応の実力や努力が必要です。出版社や編集プロダクションに入社し、編集者もしくはライターとして働いた後、フリーランスのライターとして独立する人が多い傾向にあります。

  • コピーライター

    クライアントの想いや考えを“言語化”し、世の中や人々を動かすきっかけを作る

    “言葉”のプロとして、広告主(クライアント)の想いを世の中に伝えるお手伝いをするのがコピーライターの仕事。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞といった既存のメディアに加え、最近ではインターネット広告においても活躍の幅が広がっています。専門職として語られるコピーライターですが、なるために必要な資格や学歴は特にありません。言葉を扱える人であれば、誰でもコピーライターとして活躍できる可能性があります。コピーライターの働き方としては、広告会社・制作会社・メーカーの宣伝広告部などに勤務する、独立してフリーランスとして働くなどの道があります。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2025年度納入金 39万8140円  (授業料・選考料・入学金・学生教育研究災害傷害保険料を含む。)

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの学科の特長

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの学ぶ内容

ジャンル・時代・国を問わず多様な文芸を学び、自らの表現を発見
エッセイ、小説、批評、古典、トラヴェル・ライティングなど、ジャンルや時代・国を問わず、さまざまなタイプの文芸に接しながら学ぶことで、自らの表現スタイルを見つけることができます。さまざまな表現世界を深く読み、理解し、楽しみ、自らの言葉で表現することに挑戦し、人生を豊かにする「伝える力」を身につけます。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースのカリキュラム

小説だけでなくノンフィクションやエッセイ、詩や俳句・短歌にも挑戦し、自分のテーマを追求
まずはさまざまなジャンルの文芸作品を読み、並行して文章を書くことの基本を学びながら、作品はどのように作られているのかを探求し、自分の作品制作に挑戦します。小説だけでなく、ノンフィクションやエッセイ、詩や俳句・短歌など幅広いジャンルの作品も制作します。自分のテーマを見つけ、表現する方法を探ります。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの先生

第一線で活躍する作家や研究者による、丁寧な指導とフィードバック
通信教育部全体で延べ1000名以上の教員が所属しており、業界で活躍する文芸作家や研究家などから手厚い指導を受けることができます。提出した課題には具体的なアドバイスがきめ細かく書き込まれて返却され、自身の現在の課題・強みを具体的に把握でき、次のステップアップに繋げることが可能です。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの制度

完全オンラインで卒業可能。オススメの履修プラン・モデルが用意されていて簡単にアレンジ可能
通学不要の完全オンラインで卒業でき、学びは章ごとに分割された映像教材が中心となっているため、仕事や家事などを行いながら無理なく学ぶことが可能です。また、学習用Webサイトに「履修プラン」機能があり、おすすめの「履修モデル」が確認できます。自分用に簡単にアレンジでき、学習計画を立てるのにぴったりです。
学びもコミュニケーションも支える充実のサポート制度
全国の学生・卒業生・教員と交流できる専用SNSが用意されており、疑問や不安を気軽に相談しやすく、高いモチベーションで学べる環境が整えられています。また、学習の進め方や学生生活をわかりやすく説明する「学習ガイド」や、教員や事務局による質問フォーム「コンシェルジュ」など、学習面のサポートも充実しています。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの入試

学力試験なし。短大・大学・専門学校出身者は3年次編入学が可能
学力試験はなく、アドミッション・ポリシーに基づき、入学希望者の熱意や意欲などを踏まえ、広く入学希望者を受け入れています。
1年次入学のほか、短大・大学・専門学校出身者は3年次編入学が可能です。

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの学べる学問

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの目指せる仕事

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 文芸コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:0120-20-9141(通信教育課程入学課)

所在地 アクセス 地図
瓜生山キャンパス : 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116 地下鉄「北大路」駅(北大路駅バスターミナル)よりバス約15分
叡山電車「茶山・京都芸術大学」駅より徒歩約10分

地図


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