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私立大学/京都・東京

キョウトゲイジュツダイガク

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコース

デザインを通して日常を見つめ、伝わる表現を追求する

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • エディトリアルデザイナー

    出版物の紙面をレイアウトする

    写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置する。単にスペースに必要な要素を収めるだけではなく、編集者の意図や雑誌のテーマをしっかりと把握し、誌面全体にその流れを盛り込んだデザインを施さなければならない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2025年度納入金 40万5140円  (授業料・選考料・入学金・学生教育研究災害傷害保険料を含む。)

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの学科の特長

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの学ぶ内容

基礎から発想力・企画力・表現力を磨き、デザインを通じて課題解決を行う力を養う
さまざまな実践的な課題に取り組み、発想力・企画力・表現力を養いながら、新しい視点によるアイデアの創出や、アイデアを発展させる発想のプロセス、編集力を身につけます。視覚コミュニケーションとしてのデザインを学び、多様化・複雑化する社会の課題解決に向けて、その可能性を追求していきます。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースのカリキュラム

バリエーション豊かな課題制作を通じて、これからの時代に求められるデザイン表現を追求
タイポグラフィ、ピクトグラム、ウェブデザイン、モーショングラフィックス、エディトリアル・広告・プロモーションなど、幅広い課題制作を通じて、デザインの基礎や専門的なスキルを高めていきます。実社会とデザインの関わりを考えながら、人と社会に求められるデザインと、独自の発想力・思考力を鍛えていきます。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの先生

第一線で活躍するクリエイターによる、丁寧な指導とフィードバック
通信教育部全体で延べ1000名以上の教員が所属しており、業界で活躍するデザイナーやアートディレクターなどから手厚い指導を受けることができます。提出した課題には具体的なアドバイスがきめ細かく書き込まれて返却され、自身の現在の課題・強みを具体的に把握でき、次のステップアップに繋げることが可能です。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの制度

完全オンラインで卒業可能。オススメの履修プラン・モデルが用意されていて簡単にアレンジ可能
通学不要の完全オンラインで卒業でき、学びは章ごとに分割された映像教材が中心となっているため、仕事や家事などを行いながら無理なく学ぶことが可能です。また、学習用Webサイトに「履修プラン」機能があり、おすすめの「履修モデル」が確認できます。自分用に簡単にアレンジでき、学習計画を立てるのにぴったりです。
学びもコミュニケーションも支える充実のサポート制度
全国の学生・卒業生・教員と交流できる専用SNSが用意されており、疑問や不安を気軽に相談しやすく、高いモチベーションで学べる環境が整えられています。また、学習の進め方や学生生活をわかりやすく説明する「学習ガイド」や、教員や事務局による質問フォーム「コンシェルジュ」など、学習面のサポートも充実しています。

芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの入試

学力試験なし。短大・大学・専門学校出身者は3年次編入学が可能
学力試験はなく、アドミッション・ポリシーに基づき、入学希望者の熱意や意欲などを踏まえ、広く入学希望者を受け入れています。
1年次入学のほか、短大・大学・専門学校出身者は3年次編入学が可能です。

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの学べる学問

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの目指せる仕事

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 グラフィックデザインコースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:0120-20-9141(通信教育課程入学課)

所在地 アクセス 地図
瓜生山キャンパス : 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116 地下鉄「北大路」駅(北大路駅バスターミナル)よりバス約15分
叡山電車「茶山・京都芸術大学」駅より徒歩約10分

地図


京都芸術大学(通信教育部)(私立大学/京都・東京)
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