学校の特長
AIを含めた多様なデジタルツールを駆使した学びの環境を提供
2024年、オンライン上で学生・教員同士が繋がることができる新たなキャンパス空間として、「縁バースキャンパス」を開設。キャンパス空間には学部や専攻別の部屋があり、キャンパス空間上で教員の作成した学修ガイドの動画閲覧、学生同士の勉強会の開催、メンター(学修相談員)との面談を受けることができます。縁バースキャンパスの開設によって、「孤独な学び」「モチベーションの低下」といった通信大学特有の印象は大きく変わり、人と人との繋がりを感じながら学修を進めることができます。また、独自の通信教育システム「WBT」を使用することで、パソコンとインターネット環境があれば、いつでもどこでも学修することができます。 | ![]() |
教員免許状および各種資格の取得を目標に積極的に学修
人間科学科心理学専攻では正科生を対象に日本産業カウンセラー協会と提携して「産業カウンセラー養成講座」を開講しており、産業カウンセラーの資格取得を目指すことができます。社会福祉専攻では卒業生と勉強会を開催するなど、社会福祉士国家試験の対策にも意欲的に取り組んでいます。2024年2月実施の社会福祉士国家試験の合格率は74.7%(合格者177名)でした。また、教育学科では取得したい免許状に合わせて「小学校専修」「国語科専修」「英語科専修」の3つの専修を設け小学校、中学校(国語・英語)、高等学校(国語・書道・英語)の免許取得に対応。各専修では免許状の取得を目指す教職課程の科目を中心にカリキュラムを編成しています。 | ![]() |
学識、情操、品性ともにすぐれた人格を育成する
武蔵野大学通信教育部では仏教精神を根幹として、学識、情操、品性ともにすぐれた人格を育成するとともに、学問の研究を深め、世界の平和と人類の幸福に寄与することを目的としています。「人間科学部人間科学科」は、現代社会や現代人が抱える心の問題を、心理学、仏教学または社会福祉学の側面から考え、人間の心の本質を探究し、総合的視野で深く人間を理解できる人材の育成を目的とします。「教育学部教育学科」は、児童生徒の成長・発達に関する知識を学修し、児童生徒を健やかに育むための技術と実践力を身につけ、教育とその支援活動を行える、高い人格と専門的な実践力・企画力をもった教育者の育成を目的とします。 | ![]() |