仕事と両立しながら社会福祉士の資格取得を目指すことができ、しかも、授業料は働いている自分の収入で支払える金額。「自分の力でしっかり学ぼう!」という気持ちでした。
年齢に関係なく学べる環境が魅力です
スクーリングや勉強会で仲間ができました
学べば学ぶほど、もっと学びたいという気持ちになります
「社会福祉実習」では、高齢者施設でデイサービスの実習を実施。利用者さんやその家族、施設のスタッフの方と出会い過ごすことで自分の価値観や考え方が大きく変わりました。また「社会福祉演習」では、利用者さんの個別支援計画を立てるために行った面談を通し、利用者さんを理解し支援するということの意味を学びました。
入学前は、社会福祉士の受験資格取得のために履修するという考えでした。しかし入学後は、福祉系の科目を学ぶうちに社会福祉の範囲の広さを実感し、もっと広く、深く学びたいという気持ちになりました。将来は医療ソーシャルワーカーの分野で、長期入院をしている方々の退院後の相談援助をしていきたいと考えています。
がん患者支援のイベントに携わるようになり、がん治療後、社会復帰してからも学業や就職、就業などで困難な状況にある方々に出会いました。その人の役に立ちたいと思い、社会福祉士資格の取得のために入学しました。
MUSATSU(ムサツー)という勉強会があり、毎月1回、武蔵野キャンパスで社会福祉士国家試験の過去問を解く会が開催されます。卒業生も参加され、問題の解説や体験談を聞くことでモチベーションが上がります。
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