学校の特長
知識の詰め込みではない「体験」を重視した学び
本学通信教育部の特長は、知識の詰め込みではない「体験」を重視した学習です。各種演習や幼稚園・保育園などでの実習をしっかり活用し、子どもたちが心身ともに健やかに成長できるための専門的知識や技術を身につけることができます。自分が愛されている、大切にされていると感じる子どもは、安心しのびのびと育っていく。そして、そんな子どもたちと共に保育士や幼稚園教諭も、大きく成長します。子どもたちと実際に関わる時間をできるだけ多く設け、保育士や幼稚園教諭という仕事への理解を深めます。 | ![]() |
さまざまな子どもたちと出会い、「実体験」を積み重ねる
幼稚園での教育実習、保育園や乳児院、障害児施設などでの保育実習などの豊富な実習で、さまざまな子どもたちに出会うことができます。子どもたち一人ひとりの個性や考え方に実際に触れることで、「子どもたちに寄り添うために大切なことは何か」を実感し、知識・経験を深めます。「実体験」を積み重ね、現場をイメージしながら、児童教育・保育のプロに必要な能力を磨きます。 | ![]() |
自分のペースで、資格取得を目指せる
通信教育の魅力は、自分のペースで学習を進められること。仕事や家庭と両立しながら学べるので、個人のさまざまな状況に柔軟に対応できます。スクーリングは、学内で実施される夏期・土日スクーリングの他に、一部の科目については地方会場で実施される地方スクーリングを開講しています。開講会場は、宮崎で実施(地方スクーリングだけでは面接授業の単位修得は不可)。通信科目の単位認定試験「科目終末試験」は年8回・全国21地区で受験することができ、生活スタイルを崩すことなく単位取得を目指すことができます。卒業時には保育士(国)・幼稚園教諭2種免許状(国)の他に、社会福祉主事任用資格を得ることができます。 | ![]() |