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  • 中道 なおみさん(社会福祉士(ソーシャルワーカー))

私立大学/千葉

セイトクダイガク

地域の福祉に貢献していくことが、これからの目標です。

先輩の仕事紹介

これまでの実務での経験が、知識で裏付けられていく実感がありました。

社会福祉士(ソーシャルワーカー)
通信教育部 心理・福祉学部・社会福祉学科 社会福祉コース・精神保健福祉コース・養護教諭コース/2022年卒
中道 なおみさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

10年ほど障がい者就労支援に携わってきました。“多機能型”というのは、生活介護や自立訓練、就労移行支援など、いくつかある障がい福祉に関する事業のうち、二つ以上を提供する施設のことです。複数のサービスを一か所で提案できるので、対象の方に合わせたサービスをより自然な形で行える、というメリットがあります。対象の方やご家族にとっても、切れ目のない支援が受けられるという安心感は大きいのではないでしょうか。支援する側からも、長期的な視点での支援を実現することで成長を見守れるなど、やりがいや喜びを感じられることは多いです。

分野選びの視点・アドバイス

実は、資格がなくても福祉の分野で働くことはできるのです。でも、実際に就労支援に関わる日々の中で、知識の必要性を感じる場面は多かったですね。特に多機能型事業所では、複数のサービスに対応できる高い知識とスキルが求められます。もっと知識や技術の専門性を高めたい、と思い、大学進学を決意しました。聖徳大学を選んだのは、働きながらでも学びやすい環境が整っていたからです。社会福祉士と精神保健士の両方の資格取得を目指せることも決め手になりました。私の場合、実務経験があったので実習が免除に。仕事との両立がかなり楽になったこともあり、2年間で2つの国家資格を取得できました。

学校で学んだこと・学生時代

授業では、現代社会と福祉・医療制度に関わることを全般的に学びます。 “精神保健福祉援助実習”では地域移行支援や精神科医療機関への入院のアプローチなど、精神保健福祉領域のソーシャルワークをスクーリングで実践的に学習。今までやってきた業務に理論的な裏付けができました。“社会福祉援助技術演習”は、ロールプレイなどを通して理論と実践をつなぎます。6日間のスクーリングで社会福祉士が相談援助にどう関わっていくのかをイメージできるようになりました。どの授業も自分の仕事と深くかかわることなので、内容はすべて興味深いことばかり。学びながら支援技術が向上していく充実感がありました。

中道 なおみさん

社会福祉法人青葉会 WITH US多機能型事業所/通信教育部 心理・福祉学部・社会福祉学科 社会福祉コース・精神保健福祉コース・養護教諭コース/2022年卒/社会福祉法人に勤務しながら2年間の通信教育を終えた中道さん。仕事との両立のコツは、「目標を持ちつつ、無理しないこと」だと言います。実務経験による実習免除の制度も、福祉分野で働いている方には大きなメリット。聖徳大学は、卒業生が定期的に勉強会を開き、事例研究など行っています。学び続けられる場があることも聖徳大学の魅力の一つ。「困っている人に適切な支援を届けるためには、制度をより活用することが必要です。そのための法律系の知識も、今後は身につけていきたいです」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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