「精神障碍者と福祉実践II」は精神保健福祉を取り巻く社会環境や課題、そしてソーシャルワーク実践への理解を深める科目。精神的なケアを必要とされる当事者の方から直接お話を聞けたことはとても貴重な機会となりました。「心理学」では人の心を理解し、心理的支援を行うために必要な基礎知識を体系的に学びました。
現在、患者さんと医療従事者の対話を促す仲介役である医療メディエーターとして公立病院に勤務しています。社会福祉への理解を深め、医療メディエーターの専門性をさらに高めるために精神保健福祉士の資格取得を目指しています。これからも意欲的に学びを深めることで私にできる社会貢献に繋げていきたいと思います。
経済的に無駄のない単位制学費と各分野のスペシャリストである教授陣によるオンライン授業に惹かれて入学しました。メールや電話で相談・質問ができ、常に丁寧に対応していただける学習サポートが充実しています。
認知症や精神疾患を背景に持つ患者さんやご家族との対話は困難で心理学の学術的な知見や臨床経験という引き出しだけでは支援しきれない現実があり、地域に根差した支援やソーシャルワークの重要性を感じています。
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