社会福祉法人豊中ファミリーの高齢者地域福祉連携施設アリス甲子園の開設準備中です。事務部門の責任者として施設・組織の管理業務を行いつつ、大学で学んでいます
大学の学びが仕事と直結しており、学びと仕事が両輪となって自分を高めていると実感しています。「社会保障」の科目では、社会保障制度の体系や構造を理解する為に大変役立ちました。また、社会保障の全容を知ることによって、その枠に収まらない福祉需要や背景にある社会情勢についても、関心を広げることができました。
まずは社会福祉士の国家試験合格をめざして受験勉強に励みたいと思っていますが、合格はゴールではなく学びのスタートライン。学びの歩みを止めず、福祉施設の経営マネジメントはどうあるべきか、自分は社会の中でどういう役割を果たすことができるのかといったことを、常に問い続けていきたいと考えています。
マネジメントのプロとして地域の実情やニーズを把握し、必要とされる福祉サービスを提供したいという思いがあり、「経営マネジメント」という視点で福祉を学べる本学は自分の方向性に最も適していると感じました。
福祉を考える上では、自分達だけの意見や発想だけでなく利用者や家族をはじめ、地域や行政など、より多様な視点を持ちニュートラルに物事を捉える意識も必要だと思っています。大学で学ぶことで視野が広がります。
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