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私立大学/岡山

アイピーユー・カンタイヘイヨウダイガク

先輩の仕事紹介

ICTを活用した看護教育の仕組みをつくり、より実践力のある看護師を育成したい

看護学校 教員
次世代教育学部 教育経営学科 看護教育専攻(通信教育課程)/2023年卒
西原 徹さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

看護学校の教員として、未来の看護師の育成に携わっています。以前は臨床現場で看護師として働いていましたが、新人看護師の実践力低下という課題に直面し、教育者への道を選びました。教育について学ぶ中で、看護師に求められる知識や技術の増加に伴いカリキュラムが過密化し、実践力を養う臨床実習の時間が減少している現状を知りました。そこで今、オンライン講義やデジタル教材などICTを活用した効率的な学習環境づくりに取り組んでいます。看護教育に携わることで、未来の医療を支える看護師の育成に直接貢献できることにやりがいを感じます。学生の成長を見守りながら、医療の質の向上に貢献できることが、この仕事の最大の魅力です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

看護師として臨床現場で働く中で、次第に看護師育成という新たな使命を見出すようになりました。日々の業務を通じて、将来の医療を支える看護師の教育に携わりたいという思いが強くなり、看護教育を本格的に学ぶ決意を固めました。そんな中で出会ったのがIPU・環太平洋大学でした。最短2年間で卒業できることに加え、全国各地で受験やスクーリングに参加できる柔軟なカリキュラムが、働きながら学ぶ私の希望に合致していたのです。仕事と学業の両立は決して容易ではありませんでしたが、臨床経験を活かしながら、教育者としての専門性を身につけられる環境に出会えたことを、今でも感謝しています。

学校で学んだこと・学生時代

大学では、教育活動に生かせる分野だけでなく、研究や分析に欠かせない統計学、初学者目線での授業設計に役立つ自然科学基礎といった教養科目も学習。幅広い分野に触れながら看護教育への理解を深められました。好きだった授業は「看護ICT」と「看護論」。「看護ICT」は医療業界や看護、教育の分野で積極的に導入が進むICTについて、活用事例から学ぶ講義です。「看護論」は、「人間」「健康」「環境」「看護」の4つの観点から、「看護とは何か」について学習します。看護の原点となるナイチンゲールの看護理論について改めて学ぶことができ、看護の本質を再認識することができました。

西原 徹さん

佐世保市立看護専門学校 勤務/次世代教育学部 教育経営学科 看護教育専攻(通信教育課程)/2023年卒/看護学校を卒業後、看護師として病院、救命救急センター、集中治療室などで15年間勤務。環太平洋大学通信教育課程に入学し2023年に卒業。佐世保市立看護専門学校に入職し、現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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