学校の特長
家政学部児童学科、食科学部食科学科の2学部2学科制です
家政学部児童学科では、児童の心身の発達や、健全な人間形成の条件とは何かについて必要な知識と技能を修得し、多方面から総合的に研究することを目指す学科です。多領域で役立つ「芸術・子ども支援(大学認定)プログラム」も開講しています。2025年4月からは新たに食科学部に通信教育課程が認可され、家政学部児童学科と食科学部食科学科の2学部2学科制となり、学びの範囲が拡充します。食科学科では、通学不要で学士取得可能なカリキュラムを編成し、科目修了試験もオンラインで受けることができるなど、場所や時間を問わずに勉学できる環境を整えています。 | ![]() |
教員免許状をはじめ、所定の科目を履修することで得られる資格が充実しています
家政学部児童学科では、幼稚園教諭一種免許状や司書教諭(小中高の教員免許所有者に限る)の資格を取得するためのカリキュラムを設けています。また、「認定絵本士」養成講座を履修することで、認定絵本士の資格を取得できます。食科学部食科学科では、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)や司書教諭の資格が取得できるほか、必修科目の履修によりフードスペシャリスト、専門フードスペシャリストの受験資格を得ることが可能です。通信制で家庭科の教員免許を取得できるのは、全国で本学のみ。卒業後の進路やキャリアを踏まえ、さまざまな資格取得を目指すことができます。 | ![]() |