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私立大学/東京

ニホンジョシダイガク

先輩の仕事紹介

通信教育課程で家庭科の教員免許状取得。生きる力を育む授業に自分の経験を活かしたい

教育指導員(児童生徒サポートセンター)
通信教育課程 家政学部食物学科(現 食科学科食科学部)3年次学士入学 卒/2024年卒
中村 翠さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

家庭科は最も生活に密着した科目であり、「生きる力」を育む科目です。社会人、育児、社会に出てからの学びを経験した今だからできる授業があるはず。「生きる力」を育てられる教員となることが目標です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学校の理科支援員として授業の支援を行う中、「先生」になって子どもたちとより近くで接したいと考えるようになりました。大学時代は管理栄養士資格取得を優先し、家庭科の教員免許状取得を断念しており、当時は感染症が拡大し、できないことが増えていた時期でもあったため、「今だからこそ始めよう」と教員免許状取得を決意しました。

学校で学んだこと・学生時代

日本女子大学を選んだのは、通信教育で家庭科の教員免許状を取得できる日本で唯一の大学だから。今の生活を変えず、家庭、仕事と学びを両立できる環境が魅力でした。入学して驚いたのは、豊富なスクーリング科目です。熱意あふれる先生方から直接指導が受けられる機会は貴重な体験でした。同じ目的を持つ仲間と助け合い、励まし合いながら学べたことも、大きな財産に。こうした素晴らしい環境の中、自分のペースで学び、念願の教員免許状を取得することができました。

分野選びの視点・アドバイス

学生の中には、教員として教育現場に立ちながら、家庭科の教員免許状取得を目指す方もいます。スクーリングではそうした方の模擬授業も体験でき、実践的に学ぶことができました。
通信教育課程の学費はリーズナブルなので経済的な負担は少なかったと思います。スクーリング時に時間に余裕があるときは在来線を利用する、書籍は図書館や中古本を利用するなどの工夫をして節約を心がけていました。
通信教育を始めるかどうか、一歩を踏み出せない方もいらっしゃるかもしれませんが、やりたいと思った時が始める時。学ぶことに年齢は関係ありません。いつも家族のために頑張っているからこそ、自分のために頑張ってみるのも素敵なことだと思います。

中村 翠さん

児童生徒サポートセンター勤務/通信教育課程 家政学部食物学科(現 食科学科食科学部)3年次学士入学 卒/2024年卒/管理栄養士として食品メーカーに勤務。妊娠を機に退職。3人の育児が落ち着いた2014年、小学校の理科支援員となる。2020年4月、日本女子大学通信教育課程 家政学部食物学科(現 食科学部食科学科)へ入学。4年で中学・高校の教員免許状(家庭科)取得。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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