日本女子大学通信教育課程の「認定絵本士」養成講座一期生として資格を取得し、保育所や読み聞かせのボランティア活動で活かしています。目標は「絵本専門士」へステップアップし、多くのお子さんや大人の方々に絵本の魅力を伝えていくこと。本学での学びを基にして、これからも絵本の豊かさと可能性を学び続けたいと思います。
子どもの大学受験が終わった時に、自分の中にある「学びたい」という想いに気づきました。仕事と両立しながら学べる通信制大学を調べる中で、日本女子大学通信教育課程を知りました。認可保育所の事務に従事している私にとって、「児童学」を学べることは大きな魅力。また、日本女子大学の卒業生には日本の児童文学の礎を築いた方が多いことにも惹かれました。さらに、読み聞かせのボランティア経験や図書館で勤務していたこともあり、「認定絵本士」の資格が取得できることも入学の決め手になりました。
児童の文化、心理、福祉、保健、教育の各分野を学習。児童学はそれぞれの領域との繋がりが深いと実感しながら学ぶことができました。「認定絵本士」養成講座では、絵本について体系的に学べ、先生方の絵本に対する造詣の深さに感動しました。また、レポートなど文章を書くことが多く、大量のインプットがあってこそのアウトプットだと痛感。毎日考え続けながら文章を書く経験の積み重ねにより柔軟な視点を養い、様々な事象を結びつけて考える力が向上したと思います。
通信教育課程の学費はリーズナブルだと思います。送付されるテキストはバラエティ豊かで届くのが楽しみになりました。入学出願時の納入費用以外はネットバンキングを利用して授業料やスクーリング履修料を納付でき、とても便利でした。
大変ですがやりがいがあるのが日本女子大学の通信教育課程です。入学を迷っている方には一歩を踏み出すと新しい世界が広がりますよ、とお伝えしたいです。皆さんのこれからの学びを応援しています。
認可保育所勤務/通信教育課程 家政学部児童学科 3年次編入学 卒/2024年卒/短大卒業後、出版社の事務、公立図書館のカウンター業務を経て、認可保育所の事務に従事。子育てが一段落し、大学への進学を決意。2021年4月、日本女子大学通信教育課程 家政学部児童学科入学、2024年3月卒業。
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