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私立大学/東京

ニホンジョシダイガク

日本女子大学(通信教育課程) 食科学部 食科学科

定員数:
120人

「食」で未来をつくる。-「食」の魅力を多角的に発信できるプロフェッショナルを目指す

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)とよびます。正規職員の場合は「司書」の資格をもって働く人がほとんどです。「司書」とは、図書館法で定められている国家資格です。取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • フードスペシャリスト

    食品に関する専門知識を活かし、消費者との橋渡しをするスペシャリスト

    食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりする。食品会社や食品に関わる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業、個人で活躍することも。日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学で所定の単位を履修すると「フードスペシャリスト」の資格が得られる。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2025年度納入金 24万1480円  (1年次4月入学の学費です。初年度授業料20万円を含む。このほか、スクーリング費用等が必要となります)
年限:卒業するためには4年間は在学が必要。最長10年間在籍が可能です

日本女子大学(通信教育課程) 食科学部 食科学科の学科の特長

食科学部 食科学科の学ぶ内容

生活者視点での「食」を、科学的に広く深く紐解く
2025年4月、「食科学部食科学科」通信教育課程を開設。 食科学科では、「生活者」としての視点を重視して「食」を科学的に学び、食関連のさまざまな領域で活躍できる能力を身につけます。また、持続可能な地球環境を目指すSDGsの視点からグローバルな未来の「食」を考え、「食で未来を創ること」を目指します。

食科学部 食科学科のカリキュラム

「食品学」「調理学」「栄養学」を総合的に学修
充実した基礎科目を学んだうえで、専門科目として、食品に含まれる成分とその機能特性について学ぶ「食品学系」、機能性がありおいしい料理の科学的根拠を追求する「調理学系」、栄養と健康の関連性を紐解く「栄養学系」の各科目を総合的に学修していきます。

食科学部 食科学科の授業

自宅学習によるテキスト学習、スクーリング科目の履修により、必要単位を修得
テキスト学習(テキスト科目)と、スクーリング(スクーリング科目)の2つの学習方法を組み合わせて学びます。テキスト学習では、自宅でテキストを読んで学習を進め、リポートを提出します。食科学科のスクーリングは遠隔で行う科目もありますが、教員免許やフードスペシャリストの取得には通学のスクーリングが必要です。

食科学部 食科学科の資格

中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)、司書教諭など国家資格が取得可能
中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)、司書教諭の資格が取得できます。通信制で家庭科の教員免許を取得できるのは、全国で本学のみです。また、所定の科目を履修することにより、フードスペシャリスト、専門フードスペシャリストの受験資格を得ることも可能です。資格取得には通学のスクーリング受講が必要です。

食科学部 食科学科の教育目標

「生活者」の視点を重視して「食」を科学的に学ぶ
「食」に関する専門的知識の学びを通じて科学的・論理的な思考力、洞察力、創造力を養い、これらを活かして食関連のさまざまな領域で活躍できる専門家を育成することを目指しています。

食科学部 食科学科の入試

筆記試験がなく、書類審査のみで選考します
入学にあたっては、筆記試験は一切ありません。高等学校卒業見込証明書等の提出書類による審査のみで合否を判定します。出願方法は「Web出願」となります。

日本女子大学(通信教育課程) 食科学部 食科学科の学べる学問

日本女子大学(通信教育課程) 食科学部 食科学科の目指せる仕事

日本女子大学(通信教育課程) 食科学部 食科学科の資格 

食科学部 食科学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
  • 司書教諭<国>

食科学部 食科学科の受験資格が得られる資格

  • フードスペシャリスト

専門フードスペシャリスト

日本女子大学(通信教育課程) 食科学部 食科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒112-8679 東京都文京区目白台2-8-1
TEL:03-5981-3200(通信教育課)

所在地 アクセス 地図
東京都文京区目白台2-8-1 JR「目白」駅徒歩約15分
JR「目白」駅バス約5分
東京メトロ「雑司が谷」駅徒歩約8分
東京メトロ「護国寺」駅徒歩約10分

地図


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