社会教育主事コースで学んでいます。『社会教育課題研究』のスクーリングでは、社会教育の体験や考えなどを学生同士が互いに話し合うことで、自分では考えつかない意見や視点にふれることができました。ある地方自治体で実際に行われた「町づくり」を取り上げた科目では、社会教育という学問の裾野の広さを実感しました。
「学び」によって人と人、人と地域をつなぐことで、社会を活性化することが社会教育士には期待されています。社会教育に関する体系的な知識を学び、その知見をいずれ仕事に活かすことが現在の目標です。地域住民の方々が学校を拠点に社会教育の活動をし、さらに次の学びに進めるような仕組みをつくりたいと考えています。
文部科学省が認定する「社会教育士」の称号取得を目指し入学を決意。働きながら学べる通信制の大学数校を検討し本学を選びました。決め手になったのは教員養成の伝統と実績です。
20年近く前に教員免許状を取得していますが、教育学部で学び直すことで、学校教育に関する知見をアップデートしたいと思いました。「学校と地域社会の連携」というテーマについても、探究したいと考えました。
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