学校の特長
オンラインでの個別相談・面接指導のほか、実習先への訪問によるサポートも実施
教員免許取得希望者へのサポートを行うために設置された「教職支援センター」では、対面で相談ができない不安を軽減するために、センターの実習指導講師と直接コンタクトがとれるようにしています。メールによる個別相談のほか、Zoomを使った面接指導、教育実習期間中には実習先を訪問し、対面指導を実施。佛大通信には社会人を経て教員をめざす学生も多いので、そのキャリアをいかした面接対策にも力を注いでおり、センターに在籍する12名の実習指導講師が、学生ごとにサポートしています。 | ![]() |
4年間の学費は約95万円と割安ながら、充実のサポート・施設を利用可能
佛大通信の学費は4年で約95万円。私立大学の通学課程の平均学費(520万円)と比べて4年で約425万円も学費を抑えられることになります※。そのいっぽうで、教職支援センターによる手厚いサポートのほか、相談員による「Web学習相談」、OB・OGからなる「学習サポーター」への相談、キャンパスでのスクーリング時に利用できる「託児施設」、約112万冊の図書を所蔵し、オンラインでの活用も可能な「成徳常照館(図書館)」など、さまざまなサポート・施設が利用でき“お値打ち感”もしっかり。2年目以降の学費と、免許・資格課程登録費に利用できる学費ローン制度も用意しています。 ※免許・資格を取得する場合は別途費用がかかります | ![]() |
関西の大学における通信教育の先駆けとして、70年を超える実績
佛教大学通信教育課程の開設は1953年4月。いつでも、どこでも、だれでも、自由に学べる場を提供して、70年を超える実績を誇ります。特に教育や福祉などの現場でキャリアアップをめざす方に選ばれており、資格取得および人材育成において大きな実績を残しています。その実績・伝統を大切にするいっぽうで、通信教育課程ならではのオンライン学習体制を拡充。インターネットを使った学習支援システム「B-net」によって、各種手続や履修状況の確認・管理、リポートの提出、科目最終試験のWeb受験、Web学習相談などを手軽に行うことができます。仕事や家事・育児をしている方でも効率的に学習できると、学生からは好評です。 | ![]() |