学校の特長
初学者から実務経験者まで、充実した法律学習が可能
憲法・民法・刑法・商法などの基本的な法律科目のほか、応用的な法律科目として行政法、国際法、労働法、知的財産法、租税法なども揃っているので、先端的な分野も含めた専門性の高い科目も学習できます。法学入門、公法入門、刑事法入門、民事法入門の4分野で構成する「法学入門」で法の解釈など、法学を学び始めるにあたり身につけておくべきことを基礎から学べます。1年次入学の方は、法律科目に加え、社会学・政治学・経済学・倫理学・心理学・英語などで、教養を身につけることが可能です。3年次編入学の方は、法律の専門科目に絞って学ぶことができます。法律初学者から実務経験のある人まで、充実した法律学習が可能なカリキュラムです。 | ![]() |
中央大学法学部・法科大学院の教員が授業を担当
通信教育課程の学びは、「レポート学習」と「スクーリングの受講」を組み合わせて行います。「レポート学習」は担当者が丁寧な添削指導で伴走し、合格まで何度でも提出することができます。「スクーリング」を担当するのは中央大学法学部と法科大学院の専任教員です。そのため、通学課程と同等の質を保っており、「法科の中央」ならではの熱気に満ちたスクーリングが展開されます。「カリキュラムにある法律専門科目」と「オンデマンドスクーリングで受講可能な法律専門科目」の科目数は、通信制他大学法学部と比較しても充実しています。 | ![]() |
年額8万円の基本授業料でこれだけ学べる
通学課程の約10分の1にあたる8万円が1年間の基本授業料です。授業の柱となるレポート学習や単位修得のための試験は、合格するまで何度でも挑戦することができ、基本授業料に含まれます。また、227万冊の蔵書を誇る多摩キャンパス中央図書館や後楽園キャンパス図書室の利用も可能なほか、正科生の新入生は「リーガル・リサーチ」(法情報データベースへのアクセスサービス)を入学年度の3月末まで無料で利用することができます。スクーリング受講料、指定教科書代などが、別途必要ですが、1年次入学生が4年間で卒業する場合のモデル学費総額は約52万8000円です。皆さんの学びたい気持ちを応援します。 | ![]() |