平日の夜と土日を利用して勉強。キャンパスアドバイザーのサポートが助かりました!
現在0~2歳児の保育を担当しています。こどもたちはまだ言葉では上手くコミュニケーションをとれない成長段階ですが、突然「かわいせんせい!」「だいすき!」など、言葉で気持ちを伝えてくれる瞬間があります。そんな成長の場に立ち会えた時がなにより嬉しく、「私もあなたが大好きよ」と心から保育士になった喜びを感じます。私は早くに結婚し3人のこどもに恵まれたため、小さい頃からの保育士になるという夢はあきらめていました。でも、通信で学ぶという手法に触れ、勇気を出して一歩踏み出したことで夢を叶えることができました。こどもたちの笑顔を引き出し、それによって自分自身も楽しめる保育をこれからも続けていきたいです。
末娘が小田原短期大学で学習しており、コロナ禍でオンライン授業が増えているのを見て「これなら私もできるかも」と思ったのが入学のきっかけです。もちろん最初はシラバスって何?といった不安ばかり。でも入学式でできた友だちと情報交換をしたり、スクーリングで会えることが楽しみになっていきました。「上手い下手ではなく自分らしく表現すればいい」という先生のご指導のもと、苦手な工作やピアノに挑戦したり、なかなかできない経験を楽しもう!という気持ちになり卒業・資格取得まで頑張ることができました。娘とは入れ替わりでおだたんに入学し、教え合う機会もありました。人生が変化する素晴らしい時間を過ごしました。
スクーリングで先生や仲間と会える時間も楽しみでした!
幼稚園教諭免許・保育士資格を取得したことにより、保育補助から社員に登用され現在に至っています。今後はまず着実に仕事を行い、それによって週案や月案を任されるようになるなどステップアップしていきたいです。そしてその先には、5歳児の保育や、援助が必要なこどもの専門保育を行うなど、また新たな目標が見えてくると思います。小田原短期大学の通信教育課程は、学びやすさはもちろんですが学費が明確なこと、学習方法の様々な相談がしやすいキャンパスアドバイザーがいるバックアップ体制が整っている特長があります。社会人になってからでも大丈夫です。夢をあきらめないで一緒に頑張りましょう!と多くの方に伝えたいです。
こどもたちの笑顔を引き出せた瞬間がなにより嬉しい
アンダンテ株式会社 ぴーまん保育園 勤務/保育学科 こども保育コース卒/2024年卒/1974年生まれ。3人の子育てを経て、夢だった保育士資格の取得にチャレンジ。「小田原短期大学には教科書の重要なポイントをまとめた学習の手引きという教材があり、働きながら学ぶ私でもとても効率的に勉強を進めることができました」。子育ての実践経験も活かせる保育士としてさらなるキャリアを構築中。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。