学校の特長
総合的な人間理解を目指して学び、健康な社会をクリエイトする
「こころ」「からだ」「環境・社会」の3領域の学問を総合的に学び、「人間そのものの理解」を目指します。「こころ」では個々の内面や相互の関わりについて、「からだ」ではその仕組みについて、そして、人間の叡智の総称である「環境・社会」を知るという3方向から、多面的にアプローチ。総合的な人間理解を通して社会の中での自分の位置を知ることで、生き方の方向を定めるための教養を身につけ、豊かで幅のある人間性を培うことが可能です。開講科目は3領域で約100科目あり、各学生の学習目的や興味・関心に合わせて自由に選択して履修することができます。学生たちの専門職能を伸ばすとともに、未来を切り拓く自己決定能力を育んでいます。 | ![]() |
卒業まで学修を継続できるよう担任制を導入
学修をフォローするため、入学すると同時に学生一人ひとりに担任教員が付きます。学生専用ポータルサイトから質問のやり取りができるほか、具体的な課題、問題が行き詰まったときなどは、面談の日程を調整して相談することもできます。さらに必要であれば、事務局スタッフと連携して個々の志望動機やバックグラウンド、抱えている問題について出願書類なども参照しながら対応するといった、きめ細かなサポートを行っています。4年次での選択必修である総合演習(論文形式・レポート形式)も指導教員がテーマの設定、リサーチの方法、レポートの論理展開方法などをマンツーマンで学習指導していきます。 | ![]() |
卒業率約80%を実現する学修システムで学士(人間科学)の学位取得
卒業率は約80%(2023年度実績)。この高い卒業率の理由の1つには、「学生に負担をかけない学修システム」があげられます。スクーリング科目をインターネットで受講できるようにするなど、働きながら学んでいる学生の負担を少なくしようと努めています。「わかりやすいオリジナル教科書」も理由の一つ。教員と専門スタッフが書き下ろしたオリジナルのテキストは、学修意欲を保てるよう、学びのポイントを整理し、写真や図・表をふんだんに盛り込みながら、初学者でもわかりやすく、読みやすく、学びやすいものになっています。学生を一人にしない担任制度など、学びやすく、続けやすい環境やシステムを整えることで高い卒業率を実現しています。 | ![]() |