学校の特長
全7学科で、幅広い芸術領域をカバー。総合芸術大学ならではの幅広い学び
大阪芸術大学 通信教育部では、美術・デザイン・建築・写真・文芸・音楽・初等芸術教育の全7学科で、幅広い芸術領域をカバーする学びを展開します。各学科で特徴ある教育を展開するだけでなく、総合芸術大学ならではの学びの広さを生かし、他学科の専門分野を学ぶことが可能で、造形系学科(美術学科、デザイン学科、写真学科)と初等芸術教育学科の学生は、他学科の造形的な基礎技術も学ぶことができます。たとえば、デザインの基本的なレイアウトや、写真の撮り方や撮影写真の加工方法、ほかにも金工・陶芸・テキスタイルなど工芸の技術も修得可能。それぞれの学科で専門的な能力を身に付けながら広く芸術的なスキル・感性を磨けます。 | ![]() |
充実の施設・設備!通信教育部の学生も本学キャンパスを利用可能
大阪府南部の丘陵地に広がる甲子園球場約10個分の広大なキャンパスは、通信教育部の学生も利用可能。550席を有する馬蹄形の芸術劇場をはじめ、最新設備を備える学内の映画館、写真の大型スタジオ、広く開放的な美術実習室、最新の音楽機材、幼児教育の模擬教室、34万冊以上の書籍を所蔵する図書館まで、多彩な施設や設備が充実。作品制作力や理解度をいっそう高める、創作の場、発表の場にふさわしい空間と施設・設備を用意して一人ひとりの学ぶ意欲に応えます。 | ![]() |
教員免許状や建築士など、各学科で多種多様な資格を取得可能
本学通信教育部の学びの特徴は、資格取得を目指しながら実践的な知識・スキルが学べること。大阪芸大の教員は、それぞれ業界の第一線で活躍している教員が多く、自身の制作物に対して、“プロ中のプロ”の目から直接アドバイスを受けることができ、着実にステップアップしていくことができます。基礎的な知識・技術を修得する科目も充実しているため、初心者でも安心して受講できます。また、通信授業と面接授業を組みあわせた「併用科目」を多く設定しており、充実した受講内容で、より深い理解と高度な技術の修得を目指すことができます。資格取得をゴールではなく、卒業後の活躍のためのスタートラインだと考える方はぜひ本学へ! | ![]() |