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私立大学/大阪

オオサカゲイジュツダイガク

大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科

定員数:
100人

最新鋭のスタジオ・施設で本格的技術を学び、写真・映像で活躍するフォトグラファーを育成

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)とよびます。正規職員の場合は「司書」の資格をもって働く人がほとんどです。「司書」とは、図書館法で定められている国家資格です。取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 報道カメラマン

    ニュースをいちはやくカメラにおさめる

    事件・事故、政治・経済などのニュースを報道するための写真を撮る。新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、事件とあれば昼夜を問わず現場に駆けつける。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリーで独自に取材、撮影するケースもある。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

初年度納入金:2025年度納入金(参考) 41万円  (履修内容ごとに面接<スクーリング>授業料・テキスト代が変動し、納入金額も変わります)
年限:4年制

大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の学科の特長

芸術学部 写真学科の学ぶ内容

「撮る楽しさ」を大切にしながら、アナログとデジタル両方をバランスよく学ぶ
本学科では、アナログとデジタル両方の技術をバランスよく学びながら、多彩なアプローチで写真表現を修得します。「演習」「実習」「フィールドワーク」を柱としたカリキュラムを編成し、なによりも「撮る楽しさ」を学生が実感できることを第一に学びを展開していきます。

芸術学部 写真学科のカリキュラム

写真の基礎から学び、じっくり時間をかけて「作品」を取り上げる力を養う
1年次は写真の基礎や歴史を学び、2年次では写真の理論や銀塩〔暗室〕授業、デジタル写真と製本授業、動画やドローン操縦技能を修得する授業等、広域な分野から写真を学びます。3年次からは各自の専門性を鑑みゼミを選択、更に専門性を高め、4年次には主に卒業制作に取り組み、学内外において卒業制作展を行います。

芸術学部 写真学科の先生

水中写真からコマーシャルフォトまで。幅広い写真領域をカバーする、実績豊富な第一線の教授陣
TONY WU客員准教授は、水中写真の専門家として、日本の海の魅力を世界に紹介するプロジェクトに努めるかたわら2024年BBC ネイチャーフォトコンテストの審査員も務めています。また、本田晋一教授は長らく大手企業のキャンペーン撮影を手掛け、世界的な受賞歴も豊富なコマーシャルフォトの第一人者です。

芸術学部 写真学科の教育目標

芸術・メディアとしての写真の可能性を理解し、専門性を培うことのできる人物を求める
【求める学生像】
・卒業後の進路に明確な志望を持ち、それに向けて努力できる人物
・写真に関わる知識や技術、表現方法などに強い探究心を持つ人物
・オリジナリティある写真表現の追究と創造に意欲のある人物
・広告写真、写真史や写真論などの理論分野にも興味がある人物

芸術学部 写真学科の制度

全国約360箇所以上の会場で各科目の試験を受けられる、オンラインテスト「CBT試験」を導入
本学では、2023年度よりオンラインテスト「CBT試験」を導入。全国約360箇所以上の会場で、選択された設定日に各科目の試験を受けることができるようになりました。より仕事や家庭と学びとの両立がしやすい環境となっています。

芸術学部 写真学科の入試

学力試験なし。写真や映像を学びたいという意欲に応えます
本学通信教育部では、入学に際し学力試験は行いません。出願書類内の入学願書や志望理由書などの内容をもとにのみ専攻を行い、幅広く写真や映像を学ぶ意欲がある方をより広く受け入れる態勢を整えています。

大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の学べる学問

大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の目指せる仕事

大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の資格 

芸術学部 写真学科の取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国>

大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒585-8550 大阪府南河内郡河南町東山469
0721-93-3759(大阪芸術大学通信教育部)

所在地 アクセス 地図
大阪府南河内郡河南町東山469 近鉄長野線「喜志」駅よりスクールバスで約10分

地図

※ 近鉄長野線「喜志駅」よりスクールバスで約10分。


大阪芸術大学(通信教育部)(私立大学/大阪)
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