大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科
- 定員数:
- 100人
最新鋭のスタジオ・施設で本格的技術を学び、写真・映像で活躍するフォトグラファーを育成
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 41万円 (履修内容ごとに面接<スクーリング>授業料・テキスト代が変動し、納入金額も変わります) |
---|---|
年限: | 4年制 |
大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の学科の特長
芸術学部 写真学科の学ぶ内容
- 「撮る楽しさ」を大切にしながら、アナログとデジタル両方をバランスよく学ぶ
- 本学科では、アナログとデジタル両方の技術をバランスよく学びながら、多彩なアプローチで写真表現を修得します。「演習」「実習」「フィールドワーク」を柱としたカリキュラムを編成し、なによりも「撮る楽しさ」を学生が実感できることを第一に学びを展開していきます。
芸術学部 写真学科のカリキュラム
- 写真の基礎から学び、じっくり時間をかけて「作品」を取り上げる力を養う
- 1年次は写真の基礎や歴史を学び、2年次では写真の理論や銀塩〔暗室〕授業、デジタル写真と製本授業、動画やドローン操縦技能を修得する授業等、広域な分野から写真を学びます。3年次からは各自の専門性を鑑みゼミを選択、更に専門性を高め、4年次には主に卒業制作に取り組み、学内外において卒業制作展を行います。
芸術学部 写真学科の先生
- 水中写真からコマーシャルフォトまで。幅広い写真領域をカバーする、実績豊富な第一線の教授陣
- TONY WU客員准教授は、水中写真の専門家として、日本の海の魅力を世界に紹介するプロジェクトに努めるかたわら2024年BBC ネイチャーフォトコンテストの審査員も務めています。また、本田晋一教授は長らく大手企業のキャンペーン撮影を手掛け、世界的な受賞歴も豊富なコマーシャルフォトの第一人者です。
芸術学部 写真学科の教育目標
- 芸術・メディアとしての写真の可能性を理解し、専門性を培うことのできる人物を求める
- 【求める学生像】
・卒業後の進路に明確な志望を持ち、それに向けて努力できる人物
・写真に関わる知識や技術、表現方法などに強い探究心を持つ人物
・オリジナリティある写真表現の追究と創造に意欲のある人物
・広告写真、写真史や写真論などの理論分野にも興味がある人物
芸術学部 写真学科の制度
- 全国約360箇所以上の会場で各科目の試験を受けられる、オンラインテスト「CBT試験」を導入
- 本学では、2023年度よりオンラインテスト「CBT試験」を導入。全国約360箇所以上の会場で、選択された設定日に各科目の試験を受けることができるようになりました。より仕事や家庭と学びとの両立がしやすい環境となっています。
芸術学部 写真学科の入試
- 学力試験なし。写真や映像を学びたいという意欲に応えます
- 本学通信教育部では、入学に際し学力試験は行いません。出願書類内の入学願書や志望理由書などの内容をもとにのみ専攻を行い、幅広く写真や映像を学ぶ意欲がある方をより広く受け入れる態勢を整えています。
大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の学べる学問
大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の目指せる仕事
大阪芸術大学(通信教育部) 芸術学部 写真学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒585-8550 大阪府南河内郡河南町東山469
0721-93-3759(大阪芸術大学通信教育部)
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
大阪府南河内郡河南町東山469 |
近鉄長野線「喜志」駅よりスクールバスで約10分 |
※ 近鉄長野線「喜志駅」よりスクールバスで約10分。