人生に無駄はない。これまでの経験を教育の場に活かしたい
スクーリングでは、経歴も年代もさまざまな学生と交流し、大いに刺激を受けました。それぞれが持つ多彩な社会人経験は決して無駄にはならず、教員としての「強み」になると感じています。現在、クラス担任を持ちながら、新規採用の教員のサポートや特別支援コーディネーターなど幅広い仕事に取り組んでいます。“教える”にとどまらない、多角的な視点が必要になる仕事だからこそ、明星通信で得た知識・技能をベースに民間企業で培った経験を交え、教育の場をより良いものにしていきたと思っています。
出版社で編集者として働き、妊娠を機に退職。出産後はフリーライター、料理家として仕事をしながら地域の子育て活動に参加していました。母親仲間には小学校教員が多く、話を聞くうちに「子ども一人ひとりの可能性を育んでいく」というやりがいのある教員に強く惹かれ、小学校教員を目指そうと決意しました。また、教員を目指す理由の一つには、料理家として「食育」に関心があり、子どもの食の大切さに寄り添いたいという想いもありました。
明星通信を選んだのは、Webサイト等で目的達成までの道筋が明確にイメージできた点に加え、学修方法を選択できる科目が多く、学びやすさを感じたからです。1年目は育児をしながら、2年目は子どもを保育園に預けて学修しました。子育ては楽しいですが、時には行き詰まり、大変さを感じることもあります。同じ「親」という立場からも、親御さんのサポートができる教員でありたいと思っています。
小学校教諭/明星大学通信教育課程 小学校教員コース/2016/大学卒業後、出版社で働き妊娠を機に退職。2011年に明星大学通信教育課程に入学し、育児と仕事を両立しつつ小学校教諭を目指すために修得単位が少ない小学校教諭二種免許状を取得。『科目等履修生』として再入学して2016年に小学校教諭一種免許状を取得。
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