看護師として障害者就労支援施設やリハビリ訪問看護ステーションで働きながら、同僚などへのメンタルヘルス支援にも力を入れています。
オンライン授業は休日を中心に受講
働く人のメンタルヘルスケアに貢献したい
録画型の授業は何回でも視聴できます
対人関係論では職場での対人関係の課題やその原因について深く考えられるようになり、心理学概論では臨床における実践的な援助介入の方法を知ることができました。様々な心理学の理論を学ぶことが、自己や他者を客観的に捉える機会になり、互いの価値をより認められるようになってきたと感じています。
大手前大学通信教育部での学びを通じて、職場でも患者さんや同僚と接するときに自然と傾聴できるようになり、若い世代との間に感じていた壁もなくなり相手の価値観を受け入れられるようになってきました。将来は、心理と看護の両方の知識や技術を生かし、働く人の心と身体をケアできるようになりたいです。
メンタルヘルス支援が重要になる中で、公認心理師の資格を取得したものの思うような支援ができず、心理学の体系的な理論や実践的な援助技術の必要性を痛感。オンラインで心理学を学び直せることに魅力を感じました。
授業の中にはディスカッション課題があり、受講生がオンライン上のスレッドに意見を書き込んで議論を深めます。通信教育であっても常に誰かとコミュニケーションが取れ、新鮮な考え方を吸収できるのが楽しいですよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。