看護師として総合病院のICUで働いています。平日のすき間時間や休日を活用し看護学や心理学を中心に学んでいます。また、積極的にスクーリングにも参加しています!
レポート提出も試験受験もオンラインでOK
スクーリングのためさくら夙川キャンパスへ
図書館も自由に利用できます
コーチングの授業で印象的だったのは、相手がミスをした時に「なぜ」ではなく「何があったの」と声をかけること。わずかな言葉の違いが心理的安全性を生み、相手の主体性を引き出すなど、多くの学びがありました。勤務先の病院で初めて新人教育に携わることになり不安でしたが、大学での学びが大きな支えになっています。
心理学を通じて課題だったコミュニケーション能力を高め、さらに認定看護師の資格を取得し、自信を持って看護を行えるようになりたいです。また、家庭を持ちながら海外で災害看護に携わっておられる先生に刺激を受け、災害看護への挑戦も目標に。先生からは、どんなライフステージでも新たに挑戦できることを学びました。
看護師としてのコミュニケーション能力に課題を感じていたため、その克服をめざし、心理学など幅広い領域を学べる点にも魅力を感じました。すでに大手前大学通信教育部で学んでいた上司からのお墨付きもありました。
すき間時間を利用してオンラインで学べる手軽さに加え、学修アドバイザーの方が細やかに相談に応じてくださるので、不安なく学べます。同じ看護師をはじめ、さまざまな学習仲間と知り合えることも魅力です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。