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私立大学/佐賀

タケオアジアダイガク

(仮称)2026年4月新設予定 認可申請中

武雄アジア大学(仮称) 東アジア地域共創学部(仮称) (2026年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
140人

観光や地域マネジメント、メディアについての知識を身につけ、地域の発展やまちづくりに貢献できる人材をめざす

学べる学問
  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • 広告会社営業

    企業に広告宣伝を提案し、売り込む

    普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

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初年度納入金:121万円  (2026年度納入金<予定>)(入学金/25万円、授業料/65万円、学生支援費など/31万円)
年限:4年制
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武雄アジア大学(仮称) 東アジア地域共創学部(仮称)の募集学科・コース

東アジア地域共創学科(仮称)
※2026年4月設置予定(認可申請中)

アジア・メディアコンテンツコース(仮称)
※2026年4月設置予定(認可申請中)

観光・地域マネジメントコース(仮称)
※2026年4月設置予定(認可申請中)

武雄アジア大学(仮称) 東アジア地域共創学部(仮称)の学部の特長

東アジア地域共創学部(仮称)の学ぶ内容

観光・地域マネジメントコース(3年次に選択)
持続可能な地域づくりをめざして、観光資源の開発や地域マネジメントの手法を学びます。インバウンド(海外
からの訪日観光)は地域を元気にする経済活動の一つです。観光は旅行業ばかりでなく、さまざまな産業におい
て経済効果をもたらすと期待されるため、地域共創にとっても重要な切り口となります。
【主な科目】
観光ビジネス論、観光マーケティング論、地域ビジネス論、ユニバーサルツーリズム論、都市・地域計画論など
アジア・メディアコンテンツコース(3年次に選択)
アートによるまちづくりなど文化を活用するコンテンツ産業や、ITを利用するメディア産業などについて学びま
す。世界中で愛される日本の漫画やアニメのほか、アジア各国のメディアコンテンツは、グローバルな発信力を
持ち、相互交流の効果が期待されるため、地域共創にとって重要な切り口になります。
【主な科目】
コンテンツツーリズム論、文化コンテンツ産業論、アートマネジメント論、アジアジャーナリズム論、ITメディ
ア論など

東アジア地域共創学部(仮称)のカリキュラム

観光を活かしてまちづくりをする/地域観光共創型
観光産業、資源マネジメント、組織マネジメントを中心に学びます。今ある観光資源を活用しながら、新しい資源を発掘・創造することは地域の発展には必要です。さらに、その魅力を広く発信するための方法も学び、観光によるまちづくりに活かします。
地元の魅力を活かして地域を元気にする/地域マネジメント型
地域経済論、ITマーケティング、産業振興政策論などをバランスよく学びます。PBL(プロジェクト ベースド ラーニング)をはじめ、チームで地域に滞在して学ぶ参加型科目を通して、情報収集力、表現・発信力も磨きます。国際理解の科目を通して、海外事情にも強い人材を育成します。
文化を活かしてまちづくりをする/文化のまちづくり・文化産業・文化コンテンツ型
音楽地域づくり論、アートプロジェクトマネジメント論、芸術・地域ビジネス経営論、市民プロジェクトマネジメント論などを学びます。イベント、博物館、美術館、図書館など、文化や芸術を活用して地域を支える事業を共創できる力を身につけます。
SNSを活かして地域を活性化する/メディア産業(ITを含む)型
ITメディア論、WEBメディア論をはじめ、世界・アジア・日本のメディアコンテンツ産業を幅広く学びます。世界を瞬時に繋ぐSNSをどう活用するか、どんなコンテンツが受け入れられるか、社会の動きを予測しながら新たなメディアコンテンツ産業を構築できる実践力を身につけます。

武雄アジア大学(仮称) 東アジア地域共創学部(仮称)の就職率・卒業後の進路 

【想定される進路】
旅行・観光業、ホテル・サービス業、流通業、食品産業、公務員、まちづくり団体、地域貢献型企業、文化関連組織、文化関連施設(博物館や美術館など)、クリエイティブ産業、メディア企業、IT関連企業、広告業界、起業、大学院への進学など

武雄アジア大学(仮称) 東アジア地域共創学部(仮称)の問い合わせ先・所在地

■学校法人旭学園新大学設置準備事務室
〒840-8550 佐賀県佐賀市本庄町大字本庄1313
TEL:0952-25-6661(代表)
■武雄アジア大学(仮称)建設予定地
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4814
URL:https://www.asahigakuen.ac.jp/tau/index.php

所在地 アクセス 地図
佐賀県武雄市武雄町大字武雄4814番地 JR「武雄温泉」駅 徒歩16分

地図


武雄アジア大学(仮称)(私立大学/佐賀)

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