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学校法人 新潟総合学園 開志創造大学(仮称)【通信教育課程】2026年4月、事業創造大学院大学より名称変更予定 情報デザイン学部 情報デザイン学科(仮称・設置認可申請中) 2026年4月設置予定(認可申請中) |
定員 | 1年次入学:800名/3年次編入学:200名(予定)※2028年4月より3年次編入学開始予定 |
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学費 (初年度納入金) |
初年度納入金2026年度(予定):28万円(入学金3万円/年間授業料25万円)※別途教材費等、必要になる場合があります。※設置認可申請中のため、掲載内容は全て予定であり、変更になる場合があります。 |

2026年4月開設予定!情報デザイン学部(仮称・設置認可申請中)
2026年4月、事業創造大学院大学は開志創造大学(仮称)に名称を変更し、通学不要で卒業できる「情報デザイン学部(仮称・設置認可申請中)」を開設予定!今の生活スタイルのまま、最新の情報技術を学ぶことができます!
完全オンライン授業で「学士」を取得
最先端の情報技術を完全オンラインで効率よく学べる!
AIやIoT等の最新技術の普及により、5年後、10年後の社会では仕事は大きく変わっていきます。情報デザイン学部(仮称・設置認可申請中)では、そんなこれからの時代に必要不可欠な情報技術に関する基礎と専門知識を学び、それらを応用できる能力を身につけたデジタル人材を養成します。
授業は完全オンラインなので、通学する必要がなく、今の生活スタイルを変えずに大学を卒業することができ、卒業時には大学卒業の証である「学士(情報学)」の取得が可能です!また、授業動画は1回15分のオンデマンド式(事前録画型の動画)!PCやスマートフォンから、いつでもどこでもスキマ時間を活用して効率よく学ぶことができます。
年間授業料25万円と学びやすい!充実のサポート体制で安心!
学ぶ意欲のある多くの方に学んでもらえるよう、1年間の授業料は25万円と学びやすい設定となっています!通学不要なので、大学進学のために必要な一人暮らしにかかる生活費や交通費なども抑えることができます。経済的な理由で大学進学を諦めようとしている方にもおすすめです!
また、学生一人ひとりの学修の進捗状況や学修履歴を学修アドバイザーが把握し、教員と連携して卒業までサポートしたり、原則24時間以内に回答のくるチャット形式でいつでも質問することができたりとサポート体制も充実しているので、オンラインでの学びが初めてで不安な方でも安心して学びを進めることができます。

情報技術を応用できる能力までを身につける
情報技術の基礎と専門知識、それらを応用できる能力を修得!
本学部では、自分のなりたい将来像にあわせて、AIなどの最新の情報技術を駆使するエンジニアを目指す「先端ITコース」か、ビジネス現場を知り、課題をITで解決できる人材を目指す「ビジネスITコース」のどちらかを選んで学べます!
先端ITコースでは、データサイエンスや生成AIなどの情報技術を活用することによって問題発見・分析を行い、コミュニケーション力と多角的な視点をもって、組織においてリーダーシップを発揮できるエンジニアを目指します。ビジネスITコースでは、情報技術の知識とスキルをビジネスの課題解決や価値創造に応用し、コミュニケーション力と多角的な視点をもってリーダーシップを発揮できる人材を目指します。

ビジネス現場を知り、ITで課題解決できる人材に
デジタル化の推進が企業の課題となり、あらゆる職種でデジタル人材が求められるこれからの社会において、幅広い企業・ステージで活躍できる人材を養成します!
【修得できる能力】
1.情報技術に関する基礎知識と基礎スキル
2.情報技術を応用し、課題解決と価値創造ができる力
3.地域社会、国際社会で活躍できるコミュニケーション力と多角的な視点
4.情報活用の場となるビジネスに関する基礎知識とリーダーシップを発揮する力
【想定される活躍のフィールド】
ソフトウェア/ハードウェア/情報処理/ネット関連/通信/Web/ゲーム/IT/情報セキュリティ/開発研究職/広告/出版/マスコミ/金融/あらゆる業界の一般企業/企画/官公庁/コンサル など

デザイン思考を用いて課題解決をする授業
デザイン思考を用いて行う 「PBL (課題解決実践)授業」
PBLとは、Project (プロジェクトを)Based(基盤とした) Learning(学習) の略で、情報デザイン学部の3つの学びである「情報技術」「デザイン」「経営基礎」を統合した、課題解決実践の授業のことです。
PBLでは、新しいアイデアやアプローチを活用して問題解決策を考える手法のひとつである「デザイン思考」を用いて、さまざまな企業が実際に抱えているリアルな課題を定められた期間で解決できるよう、複数の人と協力して取り組んでいきます。
この授業では課題発見力はもちろん、実践力や課題解決力・思考力・応用力、そしてディスカッションは非対面で行われるため、表現力などの文字で人に伝える力を身につけることが可能です。
「データサイエンス入門」 「ソフトウェア開発I」
【開設予定科目1】データサイエンス入門
統計的手法による機械学習や回帰分析、ニューラルネットワークによる分析を実施し、全体を通じて、データサイエンスの基本的な知識と技術を修得します。この基本的な知識と技術には生成AIを含みます。
【開設予定科目2】ソフトウェア開発I
ソフトウェア開発は複数の専門家が協力し、複雑なプロセスにより行われます。ソフトウェア設計の基本的な概念や手法を実践的に理解し、ソフトウェア開発を行う能力を養います。
「生成AI活用」 「デジタルマーケティング」
【開設予定科目3】生成AI活用
生成モデルというコンピュータが文章や画像などを「作成」する方法やAIの基本的な知識についてを学びます。また、AIの使用が社会に与える影響についても考えていきます。
【開設予定科目4】デジタルマーケティング
インターネットを活用したマーケティング戦略や手法を学びます。ウェブサイトをより良い状態にする「最適化」や、SNSマーケティングやデジタル広告などに焦点を当て、トレンドやデータ分析の基礎を学びます。
所在地 | 〒950-0916 新潟県新潟市中央区米山3-1-46 |
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お問い合わせ先 | TEL:025-255-5533(学校法人 新潟総合学園 情報デザイン学部設置準備室) |
ホームページ | https://kaishi.ac.jp/info-d/ |
アクセス | JR新潟駅南口より徒歩約7分 |