
グループワークで学生同士の交流も広がる

開放的な空間が多く、自習に活用しています

企業や自治体関係者との懇談スペースも充実
半年間の英語集中プログラムを終え、現在はICT入門や経済学、哲学などの科目を幅広く選択・履修しています。授業のうち半数は英語で行われます。英語に対して苦手意識のあった私ですが、これからの社会で生き抜くには欠かせないスキルだと考え一念発起。国際色の強い環境に身を置くことで話す力が身についたと思います。
入学前に持っていた「教員になる」という目標が、叡啓大学での経験や、多様な価値観を持つ学生との関わりに刺激を受けたことにより、もっと広い視野で「教育」について探究したいという想いに変わってきました。教育のあり方や地域との関わりなど、様々な観点から教育と自身の役割について考えを深めたいと考えています。
叡啓大学には課題解決を学ぶカリキュラムや共創プロジェクトなど、社会と深く関われる機会がたくさんあります。この「社会と繋がれる」「学生主体の学び」という二つの特徴に惹かれたことから、入学を決意しました。
学修方法や目的が自身に合っていると感じたことです。社会で新たな価値を創りだすことができる人材育成という目標を持った大学での学びは、何ごとに対しても興味を持ち、探究心の強い私の志向にマッチしています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | ICT入門(英語) | 哲学(英語) | 経済学(日本語) | |||
| 2限目 | ICT入門(英語) | 哲学(英語) | 経済学(日本語) | |||
| 3限目 | 法的思考(日本語) | 芸術・文学(日本語) | ||||
| 4限目 | 法的思考(日本語) | 芸術・文学(日本語) | ||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
経済学では、毎回違うメンバーでグループワークと発表を行います。考え方や価値観の異なる学生との議論は刺激的で、新しい発見と驚きに満ちています。海外への関心が高まり、留学を視野に入れるようになりました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


