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課題解決演習を通じ社会に繋がる学びを修得

考えを深め、伝える力を磨ける環境です
叡啓大学は幅広い分野を横断しながら学びを深めることができる環境です。特に経済学は、授業で触れることによって予想以上に関心をもって取り組むことができ、視野が広がる喜びを得ました。またグループワークを重視した学びを通じて社会課題について探究することは、実社会で活きる学びに繋がっていると感じています。
企業が社会課題を「事業」として解決していく仕組みづくりに関わることです。きっかけは2年次に経験したNPO法人でのインターンシップ。NPOの意義や重要性を強く感じる一方で、その限界も目の当たりにしました。社会の「負」を解決する事業を生み出す企業や仕組みを支え、社会課題の解決に貢献できる人材になりたいです。
高校生の時に参加した「Inochi WAKAZO Project」という社会課題解決型プロジェクトに参加し、課題解決のプロセスの難しさを実感。この経験から、課題解決を中心に据えた叡啓大学のカリキュラムに魅力を感じました。
社会課題の解決方法を体系的に学べる環境であることです。大学は、学ぶ場所であるからこそ「どんな力を身につけたいか」を基準に進路を選び、また自分に合った「学び方」ができるかどうかを見極めることが大切です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 授業の事前準備 | プロジェクト進捗ミーティング | Academic Reading | PBL課題のミーティング | ||
| 2限目 | 授業の事前準備 | プロジェクト進捗ミーティング | Academic Reading | PBL課題のミーティング | ||
| 3限目 | Public Art | Religion and History | 課題解決演習II | |||
| 4限目 | Public Art | Religion and History | 課題解決演習II | |||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
好きな授業は「課題解決演習」です。企業や行政が抱える実際のテーマを扱い、課題を抽出・解決策を検討します。掴みどころのない課題も粘り強く考えることで本質が見えた時には、霧が晴れるような爽快感を覚えます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


