私は現在、株式会社システムシェアードに所属し、東京みらいAI&IT専門学校での講義の他、企業でのIT研修なども担当しています。また、以前はアメリカの大学・大学院で歴史学を研究しており、大学生に講義を行っていました。授業ではこうした様々な国籍の学生や社会人に教えてきた経験も活かしながら、みなさんを本格的なITの世界へといざないます。
私が最も大切にしているのは学生たちが自発的に学べるしくみを作ること。どんな分野であっても「好奇心」を持つことで、人はどんどん成長します。私自身も常に好奇心を持ち、日々進化するITの知識をアップデートしながら、それを学生たちに伝え、好奇心を刺激しています。学生のみなさんには授業を通じて、ITに興味を持ちつつ、「学ぶこと」そのものの楽しさを実感してほしいと思っています。
「質問」は学ぶうえでとても重要。だからこそ、学生が積極的に質問できる雰囲気づくりを心がけています
「例えばスマホでSNSを見ること。それがまさにITと接している時間なんです」と李先生。授業はまず、ITがいかに身近なものかを知ることからスタート。SNSやアプリが「どんな仕組みになっているんだろう?」という好奇心を学びの入り口として、プログラミング言語(Java)へと徐々に理解を深めていきます。「仕組みがわかったり、自分でアプリを開発できるようになれると考えると、ワクワクしませんか?ITは特別なものではなくて人間が作ったもの。身近な課題や興味をきっかけに、ITスキルを身につけていきましょう」。
オンライン授業では個人ワークを中心に指導。対面授業ではチームでプログラムを実装する課題に取り組みます
2021年開校の学校なので、スタッフ、学生、ご父兄の方々皆で学校づくりに参加できます。新設校ならではの新しい感覚と設備が整った新しい校舎で皆さんをお待ちしています!ぜひ一度見学にいらしてくださいね。
「熱さ冷めた目線の両方を備えることで、世の中が更に面白く見えると思います!」と李先生
韓国と日本で育ち、アメリカの大学・大学院で歴史学を研究。一方、ゲームをきっかけにITにも興味を持ち、PCゲームに機能の変更・追加を行うプログラム(MOD)の製作チームで活躍していたことも。2020年にシステム開発とIT教育を行う「株式会社システムシェアード」に入社し、2021年4月より東京みらいAI&IT専門学校の講師に。その経歴から英語も堪能で、グローバルかつ幅広い視野からITを教えてくれます。
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