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北海道認可/専修学校/北海道

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患者さんに見える感動を与えられることが一番のやりがい

先輩の仕事紹介

血が苦手でも医療のプロに!患者さんの「見える」喜びと笑顔に寄り添いさらなる成長へ

視能訓練士
視能訓練士学科 卒/2022年3月 卒
多治見さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

視能訓練士の仕事の魅力は、患者さんの「見える」という喜びを直接分かち合える点です。視機能の改善を支え、その方の生活の質向上に携われることに大きなやりがいを感じています。特に、ご年配の患者さんが白内障による手術後のメガネ調整時に「わ、すごく綺麗に見える!」と感激された瞬間は、今でも忘れられない印象深いエピソードです。幅広い年代の方と関わりますが、小さな子どもたちから元気を貰ったり、成長を間近で見ることができることも、視能訓練士の仕事の楽しさの一つです。また新しい検査機器の導入があると、さらに知識を深めることができるので仕事へのモチベーションも高まります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

視能訓練士という仕事を選んだ原点は、医療に関わる仕事がしたいという幼い頃からの強い想いでした。しかし、採血など「血を見るのが苦手」という大きな壁に直面し、看護師などの道は断念。自分に合った職種を模索する中で参加したオープンキャンパスで「視能訓練士」の存在を知りました。もともと眼の機能に関わることに興味もあり「これなら自分に向いているかもしれない」と感じたことが大きなきっかけです。また子どもと関わることも好きなので、子どもと接する機会も多い視能訓練士の仕事は毎日がとっても充実しています。

修得した知識や技術で患者さんの”見える”をサポート

学校で学んだこと・学生時代

札幌看護医療では、それまで苦手だった勉強に人生で一番取り組みました。特に生理工学のような体の仕組みを学ぶ科目は大変でしたが、同じ夢を目指す友人たちと電話を繋げて勉強を教え合ったり、時には一緒に買い物やゲームをして遊んだりと、本当にチームのような関係で支え合い、充実した毎日を送りながら、困難も乗り越えることができました。今でも当時の友人たちとは仕事の情報交換や、休日に旅行にでかけたりと繋がりが続いています。また札幌看護医療の先生方はほんとうに親身な方ばかりで、勉強のことだけでなく、プライベートなことや就職先のことなど何でも相談できる環境でとっても心強かったです。

子どもでもしっかり検査ができるよう声掛けを意識

分野選びの視点・アドバイス

医療のお仕事に興味はあるけど「血が苦手だから」と諦めている高校生の方にぜひ、視能訓練士という選択肢を知って欲しいです。視能訓練士の仕事は採血などの業務が少なく、実際に周りにも同じ理由でこの道を選んだ仲間も多くいます。また夜勤がない職場が多いため生活リズムが整いやすく、旅行に行くなどのプライベートの時間もしっかり確保できます。学校で学ぶ知識ももちろん大切ですが働く上では、患者さん一人ひとりに合わせた細やかな対応や工夫が求められます。新しい知識や技術を学ぶ機会も多いので、常に成長できる楽しい仕事です。

一人ひとりに合わせた検査方法が大切です

多治見さん

医療法人社団翔勇会 まつお眼科勤務/視能訓練士学科 卒/2022年3月 卒/幼少期から医療に関わる仕事に興味はあったが、血が苦手だった多治見さん。高校時代に進路を探す中で、眼科領域を専門とする視能訓練士という職種を知り、現在は、外来での検査や視機能の改善を支える業務を通して、幅広い年齢層の患者さんの対応を行っている。当初は札幌での就職を希望していたが、先生や友人からの紹介で現勤務地である帯広へ。夜勤が少ないため、仕事とプライベートのバランスが取りやすく、休日は家族とゴルフなど充実した生活を送っているそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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