デザインは、私たちの周囲にあるすべてのものに欠かせません。新設されたばかりのクリエイティブデザイン専攻は、将来デザイン系の仕事をするための基礎的なスキルを幅広く学びつつ、複数のスキルを繋げたり、ミックスしたりして、自分にしかない感性や考えるチカラを生み出せる人材の育成を目標としています。グラフィックデザイナーを目指すなら、それだけを学べばいいと思う方もいるでしょう。しかし、もしあなたがそうしたスキルに加え、写真も撮れたり、動画編集もできれば、将来の仕事の幅や活躍できる場所がグンと広がり、仕事そのものがもっと楽しくなります。学生時代にさまざまなことに挑戦し、表現力を磨いておくと、将来意外な場面で役に立ったりするもの。経験や学びは、何一つ無駄なものなんてないんです。
誰もが本質的に持っている「何事にも縛られない自由な発想や創造力」が、いろいろなモノを生み出す力に
撮影の授業では、校外学習も行っています。学校があるエリアは、アジア系の店舗も多く、魅力的なフォトスポットがたくさん。また自然豊かな広い公園もあり、四季折々の風景も楽しめます。座学や実習で学んだ撮影のコツを、校外で実践的に学ぶ授業は学生たちにも人気。「外に出て被写体を見つけ、自分の感性を活かしながら撮影してみると、一人ひとりの個性が光る作品がたくさん生まれます。私の授業では、とにかく何でもやってみようという意欲を持つことの大切さを折に触れて学生たちに伝えることを心がけています」(佐藤先生)。
新しいコースだからこそ、学生たちがワクワクしながら学べるカリキュラムがこれからも増えていきます
デザインを学びたいなら、きっかけはなんでもOK。好きなこと、楽しいことをたくさん見つけ、挑戦しながら、スキルを身につけていきましょう。その技術は将来、必ず皆さんを助けてくれます。
「やってみたい」と思ったら、まずは行動してみよう。そこから皆さんの可能性がどんどん広がります
専門/グラフィックデザイン
略歴/大学では法律を学ぶ。卒業後は設計事務所に就職し、CADを学ぶうちに、PCソフトを活用したデザイン全般に魅せられ、さまざまな場でデザインのスキルを身につける。WEBやプロダクト、撮影、録音、動画編集などを行う個人事務所「SANOVA」を立ち上げ、現在もクリエイターとして幅広い分野で活躍中。また高校時代から始めたバンドやソロシンガーとして、ライブ活動も行っている。
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