学校周辺は国際色豊かな環境で、安くて美味しいお店がたくさん。ランチタイムは、友人とお店の新規開拓をするのも楽しいです
授業中は先生がこまめに声をかけてくれます
撮影の授業では被写体になることも
グラフィックスキルも身についてきました
入学後、最初に学んだのは服の歴史でした。ふだん特に意識することなく着ている服にも長い歴史があり、ブランドが生まれた背景も知ることで、服の世界の奥深さを実感しました。また、色彩学やデザイン理論など、ファッションに関する幅広い知識を学ぶことで、将来の仕事に役立つことがたくさん身についています。
卒業後はアパレルの会社に就職し、最初は販売職からスタートして、ゆくゆくはファッション全体をプロデュースするマーチャンダイザー(MD)になりたいです。目標に近づくために、学生時代は資格取得にも挑戦し、たくさんのスキルや知識を身につけておきたいと思っています。ブランドの立ち上げにも興味があります。
高校は商業科で学んでいたので、卒業後は就職を考えていましたが、小学校の頃から大好きだった服についての専門知識を学んで社会に出たいと思い、ファッション系の専門学校に進むことを決めました。
専門学校は学費が高いというイメージがあったのですが、この学校は金銭面で支援するさまざまな制度が充実しています。また時間割にも余裕があるので、バイトとの両立も可能。とても学びやすい学校です!
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | パターンメイキング | ファッションデザイン | ファッションビジネス | 写真・映像 | 色彩学 | |
2限目 | パターンメイキング | ファッションデザイン | ファッションビジネス | 写真・映像 | モード史 | |
3限目 | パターンメイキング | ファッションデザイン | ファッションビジネス | 写真・映像 | 第二外国語(英会話) | |
4限目 | 素材学 | グラフィックデザイン | ファッションビジネス | デジタルワーク(3D) | ニットアパレル造形 | |
5限目 | 素材学 | グラフィックデザイン | セルフプロモーション | デジタルワーク(3D) | ニットアパレル造形 | |
6限目 |
1年次から就職活動をしっかりとサポートしてくれます。早い段階から就職を意識することで、目標も明確に。また留学生もいるので、異文化交流も盛ん。異なる国の文化や考え方に触れることで、視野が広がりました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。