歯科衛生士が担当する施術を実践的に学べる
野菜の栽培や食育で、健康への理解を深める
部活動で気分転換。学年を超えた交流も魅力
2年次の9月から約1年にわたる臨地実習に取り組んでいます。実習先は歯科医院や総合病院など様々で、一か所につき6週間程度の実習期間が設けられています。病態や治療を見学することにより歯科医療に対する理解が深まるとともに、患者さんはもちろん歯科衛生士同士の細やかなコミュニケーションの大切さを実感しています。
患者さんの不安を軽くし、かつスタッフ同士の連携も大切にできる歯科衛生士が目標です。歯科衛生士の仕事において大切なのは、口腔内のケアだけではなく健康維持を含めた患者さんの生活習慣をサポートできること。臨地実習を経験することで今まで以上に「信頼し合うためのコミュニケーション」を意識するようになりました。
歯科衛生士として働く母の姿に憧れ「母のようになりたい」と思ったことが原点です。そして教育理念である「優和」に強い共感を覚え、入学を決意。オープンキャンパスで感じた明るく温かな校風にも魅力を感じました。
自分に合った校風であることが一番。そのためにも、まずオープンキャンパスへの参加をおすすめします。ぜひ先生や在校生と話をしてみてください。学校独自のカリキュラムを知ることも進路選択のヒントになりますよ。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 臨地実習 | 臨地実習 | 臨地実習 | 社会福祉学 | 臨地実習 | |
2限目 | 臨地実習 | 臨地実習 | 臨地実習 | 臨地実習ふりかえり | 臨地実習 | |
3限目 | 臨地実習 | 臨地実習 | 臨地実習 | 歯科保健指導実習III | 臨地実習 | |
4限目 | 臨地実習 | 臨地実習 | 臨地実習 | 総合学習 | 臨地実習 | |
5限目 | ||||||
6限目 |
好きな授業は臨地実習前に学んだ「歯科予防処置実習」。歯石除去やフッ素塗布などの虫歯や歯周病を防ぐための処置です。歯科衛生士にとって重要な医療行為であると同時に患者さんの健康を守る技術だと感じています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。