入学時はプログラミングが苦手でしたが、授業で複数の言語を使用するうちにゲームがつくれるまでに成長。以来ゲームづくりが楽しくなり、授業の中でゲーム制作で賞をいただけるまでになりました。プログラミングやプランニング、モデリングなど幅広く学べたので自分に向いている職種をじっくり探すことができました。
内定が決まった(株)サイバーコネクトツーでは、最初の2~3年は制作進行として、3年以降はプロジェクトマネージャーになるというミッションに向かって頑張ります。目標は、プロジェクトメンバーの実力を最大限引き出せる環境をつくること。将来の夢は「人を飽きさせないゲームを制作する」ことです。
この大学は、実際にゲーム会社で活躍されてきた教授といつでも会話ができ、企業に伺って現場で仕事の体験ができることから、ゲーム会社に就職するために必要な知識や経験を効率よく得られると感じたのが選んだ理由です。
まだ将来、やりたい仕事が明確に決まっていなくても、学びながらスキルを磨くうちに徐々に進路を決めていくことができる大学です。企業インターンシップなどから自分では気づかなかった、思いがけない職が向いていると気づくこともあります。学びながら自分がやりたい仕事を探していくこともでき、お勧めです。
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