湘南鎌倉医療大学 看護学部
- 定員数:
- 100人
「生命(いのち)だけは平等だ」最善の医療ケアを実践する看護師に
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2025年度納入金 170万円 (別途教科書代・諸経費等が必要) |
---|---|
年限: | 4年制 |
湘南鎌倉医療大学 看護学部の募集学科・コース
知識・技術はもちろん、人と接するマナーや医療人としての倫理観を身につけ、コミュニケーション力のある看護師に
湘南鎌倉医療大学 看護学部のキャンパスライフShot
- 少人数で行われる授業が多いですが、色々な人たちとグループを組むので自然と交流の幅が広がります
- ラウンジには管理栄養士による栄養バランスの取れたメニューが豊富。営業時間外は学習スペースとして利用できます
- 3階には自然光が取り入れられ、キャンパス全体を見下ろせる屋上庭園があります
湘南鎌倉医療大学 看護学部の学部の特長
看護学部の学ぶ内容
- 深い知識と高い技術を兼ね備え、人としての品格も備えた、質の高い看護師を育成
- 本学は母体となる徳洲会グループの「生命(いのち)だけは平等だ」という理念のもと、「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療・ケアを受けられる社会を構築する」ため、常に努力を続ける医療人を育成すべく、グループワークなどを積極的に取り入れ、自分で考える能力を養うカリキュラムを設置。1年次から4年次まで、学年ごとに段階的な実習科目も設置され、講義や演習で得た知識や技術などの看護実践能力を存分に発揮することも目指します。
看護学部の授業
- 地域への理解を深め、地域住民に寄り添う心を培う
- 必修科目の「鎌倉の文化と歴史」を中心とした“鎌倉を学ぶ”多彩な授業は、単に大学周辺の地域を知るための学びではありません。地域の歴史や文化、そして人々の暮らしについて体験から理解を深める中で、医療人として欠かせない、他者を理解し、人を思いやる力を身につけることを目的としています。授業は鎌倉を五感で体験するような内容。時には抹茶や和菓子、茶道などにふれて鎌倉の食文化・喫茶文化を学んだり、最終の実習では鎌倉五山の1つ建長寺を訪れ、在学生から人気の高い座禅の実践体験を行います。
看護学部の施設・設備
- 学修環境の整ったキャンパスで学ぶ
- 【情報処理室】
たくさんのパソコンが揃う情報処理室。主に情報リテラシーの授業に使用するほか自主学修にも開放します。
【大講義室】
天井が高く、約350席を有する大講義室は、開放的かつ劇場のような空間です。
【体育館】
バスケットボールコート1面分の広さを備え、体育の授業や学生たちの授業外のスポーツ活動にも開放しています。
【実習室】
基礎看護から多様な領域に応じた実習室を備えています。
【図書館】
看護に関する書籍の他に、就職活動や国家試験対策に関する資料も取り揃えています。
看護学部の奨学金
- 特待生制度
- 【特待A/5名】初年度:入学金・授業料等の全額相当額(170万円)を給付。
一般選抜I期で成績上位5位までの合格者。
【特待B/5名】初年度:入学金・授業料等の半額相当額(85万円)を給付。
一般選抜I期で成績上位6位~10位までの合格者。
- 奨学生制度
- 各学年最大5名まで。
授業料等の半額相当額(75万円)を給付。
毎年度審査し、成績優秀で、経済的援助が必要と認められた者。
(2年次以降は毎年度審査により、75万円)
- 奨励生制度
- 【奨励A/5名】 授業料等のうち20万円を給付。
2年次以上で前年度学年末成績が上位5位以上の者。
【奨励B/5名】 授業料等のうち10万円を給付。
2年次以上で前年度学年末成績が上位6位~10位の者。
※ともに本学の他の制度の受給者は除く。
- 離島・沖縄出身奨学生制度
- 若干名。初年度:入学金・授業料等の半額相当額(85万円)を給付。
(2年次以降は毎年度審査により、最長4年次まで受給可能、75万円)
離島・沖縄の出身者で経済的援助が必要だと認められる者。
- 特別奨学生制度
- 若干名。授業料等の半額相当額(75万円)を給付。
(毎年度審査により、最長4年次まで給付)
災害、その他家族の経済的状況急変により修学困難となり、かつ学業継続の意志のある者。
- 徳洲会グループ看護部の奨学金
- 就学期間中の学費の一部を徳洲会グループが援助する制度です。
資格取得後、奨学金を借りていたのと同じ期間、徳洲会グループ病院に勤務すると、全額返済が免除されます。
貸与限度額:月額5万円(離島等の一部病院は10万円)
※希望者は各病院の看護部への申請が必要になります。「徳洲会グループ看護部」のホームページを参照してください。
看護学部の学部のプロフィール
- 学部長からのメッセージ
- 本学は1学年100名定員の看護単科大学ではありますが、その分、学生の皆さんと教職員の距離が近いこと、顔と名前が分かる関係性にあることが特徴といえます。
また、鎌倉という歴史と文化を有する地にあるからこそ学ぶことができる科目が設定されていることも魅力の一つです。
そして徳洲会グループの病院や施設で掲げている[こころに届く看護]の実践という理念を本学においても礎とし、大学と病院・施設が一つの方向をめざして連携しながら人材育成に取り組めることも強みでしょう。
看護は対人援助の仕事です。人との関係性を構築するためには、「感じる力」、「コミュニケーション力」、「人に対する誠実性」を有することが求められます。
さらに看護の活動は病院・施設に留まらず、人々が生活する地域へと広がっていき、多職種との連携が不可欠です。チームの一員としての役割を果たすとともに、看護の専門性を発揮出来る力が必要です。
そして社会の変化や医学・看護学の進歩を敏感に感じ取りながら、自らも自己研鑽していく努力を怠らないことも大切です。
これらが修得できるようなカリキュラム編成、学習環境を整え、教職員一丸となって皆さんをサポート致します。社会に貢献できる看護職をめざして一緒に学んでいきましょう。
湘南鎌倉医療大学 看護学部のオープンキャンパスに行こう
看護学部のOCストーリーズ
看護学部のイベント
湘南鎌倉医療大学 看護学部の目指せる仕事
湘南鎌倉医療大学 看護学部の就職率・卒業後の進路
■主な就職先(2024年3月卒業生実績。就職率95.7%<就職者数90名>)
【徳洲会グループ病院】湘南鎌倉総合病院、湘南藤沢徳洲会病院、大和徳洲会病院、茅ヶ崎徳洲会病院、湘南厚木病院、東京西徳洲会病院、千葉西総合病院、四街道徳洲会病院、成田富里徳洲会病院
【その他病院等】聖マリアンナ医科大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院(本院)、日本大学病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、飯田市立病院、大船中央病院、神奈川県立がんセンター、神奈川県立こども医療センター、川崎市立川崎病院、川崎協同病院、菊川市立総合病院、済生会横浜市東部病院、済生会横浜市南部病院、榊原記念病院、新百合ヶ丘総合病院、聖隷三方原病院、総合東京病院、茅ヶ崎市立病院、東京品川病院、東京都済生会中央病院、都立病院機構、東戸塚記念病院、平塚共済病院、みなと赤十字病院、大和市立病院、横須賀共済病院、横浜市民病院、横浜南共済病院、横浜労災病院、横須賀市役所など
湘南鎌倉医療大学 看護学部の問い合わせ先・所在地
〒247-0066 神奈川県鎌倉市山崎1195-3
0467-38-3106
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
神奈川県鎌倉市山崎1195-3 |
湘南モノレール「富士見町(神奈川県)」駅下車 徒歩6分 JR「大船」駅下車 徒歩20分 「大船」駅東口より京浜急行バスにて約10分 船50系統「桔梗山行」「山の上ロータリー行」にて「湘南鎌倉医療大学前」停留所すぐ |