サーバーサイドエンジニアとしてソーシャルゲームの開発に携わっており、主にイベントや新機能の開発を担当しています。この仕事の最大の魅力は、自分が作り上げたものに対するユーザーさまの反応を直接見られること。特に、担当したイベントがリリースされた後、SNSでユーザーの皆様が喜んでくださっている様子を目にしたときは、何ものにも代えがたいやりがいを感じます。ゲーム開発では、他セクションとの連携が不可欠なため、日々のコミュニケーションを大切にしています。メールだけでなく直接対話を心がけ、認識の齟齬がないよう細心の注意を払います。将来的には大規模な機能開発を一人で任せてもらえるよう、日々向上に励んでいます。
開志専門職大学のオープンキャンパスに訪れた際、実務家教員による専門的な講義の多さに魅力を感じ、入学を決意しました。学生時代は、分からないことがあれば積極的に教授に質問するようにしていました。特に印象に残っているのは、データベースの講義で疑問に思ったことを質問したとき、その内容が大学院レベルの研究テーマだと教えていただいたことです。現在の職業を志したのは大学生になってから。授業の一環でアプリを自作したのですが、アプリ制作の楽しさや、実際に使ってもらえる喜びを知ったことがきっかけです。今の仕事でも、大学で学んだコンピュータサイエンスの知識が大いに役立っています。
私は現在、エンタメ業界でエンジニアとして働いていますが、この道を選んだのは、大学でのさまざまな経験がきっかけでした。特に、友人とプログラムを書いたり、ソフトウェア開発の大会に参加したりする中で、プログラミングの面白さに目覚めていきました。大学では、今の仕事の基礎となるコンピュータサイエンスを学び、それは現在も大いに役立っています。ゲーム業界は環境の変化が早く、正解のない課題に柔軟に対応する力が求められます。ぜひ、学生時代という貴重な時間を活用して、やりたいことに思い切りチャレンジしてください。
株式会社コロプラ 勤務/情報学部/2024年卒/学生時代のアプリ制作の経験からソーシャルゲームの開発に興味を持ち、株式会社コロプラに入社。学生時代の思い出を「学内では素晴らしい友人に恵まれ、特に親しくしていた友人からは、コミュニケーション力や技術力など、多くのことを学ばせてもらいました。」と振り返る。
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