
駅前の新キャンパスで学んでいます!(言語聴覚療法学科は2年次まで)

言語聴覚士として必要な知識を学んでいます

国家試験対策の勉強も頑張っています

先生や学生との距離感が近いのも魅力的
英語などの一般教養から、解剖学や生理学といった専門的な授業まで幅広く学んでいます。専門的な科目は難しい内容も多いですが基礎から学ぶことができ、評価学実習では実際の検査の流れを知ることが出来てとても楽しいです。少人数制の授業で先生と距離が近く、クラスメイトや先輩たちと一緒に楽しく学べる環境があります。
まずは国家試験に合格するために、大学での四年間の勉強をしっかり頑張りたいです。卒業後は地元の病院に就職して経験を積みながら、地域の学校などで言語聴覚士の広報活動や講演を行うことで、たくさんの人に言語聴覚士について知ってもらいたいです。
祖母が生前に失語症を患い、会話が出来なくなりました。祖母のように苦労する人を助けたいと思ったのがきっかけです。言語聴覚士はリハビリ職の中でも人数が特に少ないため需要が高いと考え目指すようになりました。
専門職大学では四年間専門的な学びを得られるのが魅力だと思います。また少人数制の授業で先生との距離がとても近く質問も気軽にできます。先輩がいる日は勉強を教えてもらうこともありとても勉強しやすい環境です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 言語聴覚評価学実習I | |||||
| 2限目 | 解剖学 | |||||
| 3限目 | 脳神経学 | 中国語 | 生涯発達心理学 | |||
| 4限目 | ボランティア論 | 音響学 | ||||
| 5限目 | 音響学 | |||||
| 6限目 |
どの授業の内容もとても興味深く、面白いです。授業の空き時間にも勉強をしています。放課後はアルバイトをして、休日には友達と遊びや旅行に行ったりと、とても充実しています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。