学校の特長
業界ニーズを反映したカリキュラムで効率よく学ぶ
1学年を4つの学期に分けたクォーター制を採用。授業の3分の1以上配置された実習・実技の科目によって、効率よく学修が進められます。観光専門職に求められるホスピタリティ・マネジメントの技能を体得し、思考力・実践力・協働力を基礎として観光産業をリードできる人材を養成。航空・鉄道会社、旅行会社、ホテル・旅館などの観光産業、DMO(観光地経営の視点に立った観光地域づくりの舵取り役)、各種団体、NPOなど観光による地域創生事業者として、事業イノベーションや地域社会の魅力を創出できる観光振興のエキスパートを目指します。 | ![]() |
観光の学術と実務の専任教員から観光の理論と実践のつながりを学ぶ
本学には、観光分野において高度な実務経験を持つ実務家教員と、高い研究能力・教育能力を持つ学術教員、さらには現職で現場の主要なポジションを担う教員がいます。そのため、授業内容が豊富で、観光業に必要な知識と実務をバランスよく学ぶことができます。今の現場において即戦力となる技術を身につけた上で、これからの時代の変化やニーズの変化にも対応できる、理論に基づいた高度な実践力や創造力を養います。 | ![]() |
長期の企業内実習で様々な経験をし、自分に合った仕事を見つける
在学中に3段階に分けて、せとうち地域での実習と、長期企業内実習を行い、観光支援事業体の実務について基礎的実務から応用的実務までを体験を通じ修得します。臨地実務実習施設は、航空会社、鉄道会社、ホテル、旅館、旅行会社、その他の観光事業所計74社(92施設)を確保。 <主な実習先>JR四国、高松琴平電気鉄道、ことでんバス、各空港内旅客ターミナル管理会社(成田空港、関西空港、那覇空港、福岡空港、高松空港 他)、加賀屋、ウェスティンホテル大阪、ホテルニューオータニ大阪、JRホテルクレメント高松、敷島館、紅梅亭、せとうちDMO、直島町観光協会、そらの郷 他 | ![]() |