滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)(2026年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 40人
変革の時代に対応するチカラを備えた、プロフェッショナルな診療放射線技師へ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(予定) 171万円 |
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滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の学科の特長
医療科学部 診療放射線学科(仮称)のカリキュラム
- 臨床現場への導入が進む情報分野をはじめ、データサイエンス・AIの基礎についても学べる
- 現在、臨床現場ではITやDXなど、情報技術の導入が進んでおり、この流れは今後も加速していきます。こうした未来に備え、本学科では情報科学や情報処理工学・プログラミングなどを学ぶほか、データサイエンス、AIの基礎についても学び、これらの技術の利用分野での利用推進などに適応できる基礎力を修得します。
- 研究力、課題解決力につながる素養を養う、アクティブ・ラーニング形式の授業が充実
- 1年次から4年次にかけての基礎ゼミ⇒専門ゼミ⇒卒業研究といったゼミ形式の授業を用意し、専門性を深めていくことができます。またグループワーク、プレゼンテーションやディスカッションなどのアクティブラーニングの要素を多く取り入れ、研究力、さらに課題解決に関わる素養を養成していきます。
- 専門分野を学ぶための基礎学力、さらに社会科学や人文科学を含む幅広い教養科目を学ぶ
- 1年次には、専門分野を学ぶための下支えとなる基礎学力の養成・修得を目的として、数学、物理、化学、生物、統計学などの基礎的な理系科目を学ぶことを徹底します。また、社会科学分野や人文科学分野などから、学生一人ひとりが自分の興味に応じて幅広い教養科目を学び、視野を広げられる環境も整えます。
医療科学部 診療放射線学科(仮称)の実習
- 医療施設での臨床実習や連携する医療機器関連企業での企業実習が充実!
- 医療施設での臨床実習はもとより、診療放射線学科(仮称)では、医療機器関連企業での実習を選択科目(企業実習)として設定する予定です。こうした実習により放射線機器の利用側である病院だけでなく、開発・製造や販売など機器提供側の実態・業務を把握し、より実践的な能力の養成につなげることを目指します。
- 診療放射線に関わる充実した機器・設備を使った実習・授業で実践力を養う
- 大学内には、X線CT検査、マンモグラフィ検査、単純X線検査など、最先端の医療現場で実際に使用されている機器を豊富に備えています。実際の臨床現場さながらの環境で、最新の画像診断技術を学べることに加え、高度な医療に対応できる多種多様な機器に触れることで、医療技術の進歩を肌で感じることができます。
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滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の学べる学問
滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の目指せる仕事
滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の資格
医療科学部 診療放射線学科(仮称)の目標とする資格
- 放射線取扱主任者<国>
X線CT認定技師、放射線管理士、医療画像情報精度管理士、磁気共鳴(MR)専門技術者、放射線治療専門放射線技師、救急撮影認定技師 ほか
滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8(入試事務局)
TEL:06-6394-1617
所在地 | アクセス | 地図 |
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新大阪キャンパス : 大阪府大阪市淀川区宮原1-2-8 |
JRおよび大阪メトロ「新大阪」駅から徒歩2分 |