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私立大学/大阪

ジケイイリョウカガクダイガク

滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)(2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
40人

変革の時代に対応するチカラを備えた、プロフェッショナルな診療放射線技師へ

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 診療放射線技師

    現代医療に欠かせない、放射線を扱う専門家

    診療放射線技師とは、医療現場における放射線の専門家のことです。仕事の内容としては医師や歯科医師の指示の下、放射線や超音波などを使った画像検査や、放射線を用いた治療を主に行っています。現在の医療において放射線診療は欠かせないものであり、診療放射線技師により、適切な管理を行っています。人体に放射線を照射できるのは、医師、歯科医師を除いて診療放射線技師のみです。 (2024年9月更新)

初年度納入金:2025年度納入金(予定) 171万円 

滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の学科の特長

医療科学部 診療放射線学科(仮称)のカリキュラム

臨床現場への導入が進む情報分野をはじめ、データサイエンス・AIの基礎についても学べる
現在、臨床現場ではITやDXなど、情報技術の導入が進んでおり、この流れは今後も加速していきます。こうした未来に備え、本学科では情報科学や情報処理工学・プログラミングなどを学ぶほか、データサイエンス、AIの基礎についても学び、これらの技術の利用分野での利用推進などに適応できる基礎力を修得します。
研究力、課題解決力につながる素養を養う、アクティブ・ラーニング形式の授業が充実
1年次から4年次にかけての基礎ゼミ⇒専門ゼミ⇒卒業研究といったゼミ形式の授業を用意し、専門性を深めていくことができます。またグループワーク、プレゼンテーションやディスカッションなどのアクティブラーニングの要素を多く取り入れ、研究力、さらに課題解決に関わる素養を養成していきます。
専門分野を学ぶための基礎学力、さらに社会科学や人文科学を含む幅広い教養科目を学ぶ
1年次には、専門分野を学ぶための下支えとなる基礎学力の養成・修得を目的として、数学、物理、化学、生物、統計学などの基礎的な理系科目を学ぶことを徹底します。また、社会科学分野や人文科学分野などから、学生一人ひとりが自分の興味に応じて幅広い教養科目を学び、視野を広げられる環境も整えます。

医療科学部 診療放射線学科(仮称)の実習

医療施設での臨床実習や連携する医療機器関連企業での企業実習が充実!
医療施設での臨床実習はもとより、診療放射線学科(仮称)では、医療機器関連企業での実習を選択科目(企業実習)として設定する予定です。こうした実習により放射線機器の利用側である病院だけでなく、開発・製造や販売など機器提供側の実態・業務を把握し、より実践的な能力の養成につなげることを目指します。
診療放射線に関わる充実した機器・設備を使った実習・授業で実践力を養う
大学内には、X線CT検査、マンモグラフィ検査、単純X線検査など、最先端の医療現場で実際に使用されている機器を豊富に備えています。実際の臨床現場さながらの環境で、最新の画像診断技術を学べることに加え、高度な医療に対応できる多種多様な機器に触れることで、医療技術の進歩を肌で感じることができます。

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滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の学べる学問

滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の目指せる仕事

滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の資格 

医療科学部 診療放射線学科(仮称)の目標とする資格

    • 放射線取扱主任者<国>

    X線CT認定技師、放射線管理士、医療画像情報精度管理士、磁気共鳴(MR)専門技術者、放射線治療専門放射線技師、救急撮影認定技師 ほか

滋慶医療科学大学 医療科学部 診療放射線学科(仮称)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8(入試事務局)
TEL:06-6394-1617

所在地 アクセス 地図
新大阪キャンパス : 大阪府大阪市淀川区宮原1-2-8 JRおよび大阪メトロ「新大阪」駅から徒歩2分

地図

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