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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウヤマノテチョウリシセンモンガッコウ

東京山手調理師専門学校 スイーツ学研究学科(2年制)(2026年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
40人

料理はもちろん、最高のデザートや、ドリンクまで幅広く学び、食の業界で大きく飛躍する。

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • ホテルレストランスタッフ

    ホテルのレストランや宴会場でウェイターやウェイトレスとして働く

    ホテルのレストランや宴会場などでウェイター・ウェイトレスとして働く。ホテルの場合、結婚式やパーティなどの改まった場や、外国からのお客様なども多く、多様かつレベルの高いサービスが求められる。

  • 調理師

    自分の作った料理でお客さまを笑顔にする

    味が良く、見た目に美しく、衛生的にも営業的にも優れた料理を作る職人。和、洋、中、イタリアン、すし、日本そば等、その分野は幅広い。技術だけでなく、盛り付けのセンス、新しい味を生み出す研究心も要求される。将来独立するなら経営的センスも必要

  • シェフ

    料理人のトップにたって、厨房をしきる最高責任者

    ホテルやレストランなどの厨房は、さまざまな料理人が自分の持ち場をしっかりこなして料理を仕上げていく。そのすべてをしきり、段取りから最終の味覚チェックまでお客様に出すすべての料理に責任をもつ。シェフと呼ばれるまでには、さまざまな現場の経験と実績を積まなければならず、真の実力がないとなれない。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • バリスタ

    おいしい一杯を淹れるコーヒーのスペシャリスト

    日常生活にひとときの安らぎやうるおいを与えてくれる一杯のコーヒー。コーヒー豆や抽出法などの専門知識と技術を活かし、香り高く風味豊かなコーヒーを淹れるスペシャリストがバリスタです。バリスタはイタリア語で「バール(軽食や酒も提供するイタリア風カフェ)で働く人」を意味し、主にエスプレッソコーヒーを淹れる人を指します。日本では専門職としてのバリスタの認知度はまだあまり高いとは言えず、ドリンク全般をはじめ、フード作りやサーブ、接客など幅広いカフェ業務を任されることも多いようです。

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

初年度納入金:2026年度納入金 182万円  (※諸経費、別途必要 ※分割納入制度、特待生奨学金制度などもあり)
年限:2年制

東京山手調理師専門学校 スイーツ学研究学科(2年制)の学科の特長

スイーツ学研究学科(2年制)の学ぶ内容

料理に欠かせない製菓・ドリンクまで幅広く学び、食の業界での活躍のフィールドを広げる
食業界で活躍の幅を広げるには、調理を土台として製菓・ドリンクの技術を持つことは最大の武器です。例えばホテルの総料理長はデザートのレシピ考案をしますし、カフェで働くには、ドリンクを作る技術があれば、美味しい料理をさらに引き立てることもできます。料理と製菓・ドリンクは切り離せない存在なのです。

スイーツ学研究学科(2年制)のカリキュラム

1年次は調理を幅広く学ぶ
まず1年次は西洋料理、日本料理、中国料理をトータルに学習。食材や栄養、衛生管理や調理理論など土台となる基本知識も身につける座学と技術の授業を並行して行うので、理解度がアップします。年間700時間以上の圧倒的な実習量の「毎日つくる実習」だから安定した高い技術を身につけられることもポイント!
2年次は製菓のカリキュラムが加わり、料理・デザート・ドリンクまで幅広く学ぶ
2年次はお菓子に特化した実習授業と、デザインやマネジメント、健康や栄養など多彩なカリキュラムで応用を学びます。学内のショップやカフェを運営したり、さらには、全員参加の海外研修(研修費全額補助)も!たくさんの経験を積みながら成長できる機会がたくさんあります。

スイーツ学研究学科(2年制)の授業

2年次に全員参加の海外研修(研修費全額補助)。フランス・パリで本場の食を学ぶ
名門の製菓学校にてフランス人パティシエから技術を学んだり、星付きレストランでの食事研修、有名パティスリーやマルシェ見学など、料理人として成長できる学びが詰まっています。異文化に触れることでしかわからないこともたくさん!グローバルに活躍できる人材を育成します!
「毎日つくる実習」は2年間で1600時間以上!全国トップレベルの実習量!
1年間で700時間以上。調理師養成施設として規定されている時間の2倍近くの実習時間があります。幅広いレシピだけではなく、基本を繰り返し練習できるので、初心者でも確実にレベルアップできます。

スイーツ学研究学科(2年制)の研修制度

全員参加の「海外研修」。研修費は全額補助。フランス・イタリアで学ぶ
スイーツ学研究学科のもう一つの魅力は全員が海外研修に参加できること。一流のプロを迎えて行われる提携調理製菓学校での調理実習や老舗スイーツ店での講習会など、その内容も多彩です。本場のシェフやパティシエから技術・知識・心構えを学べます。(2023年度実績 フランス・イタリア・ドイツ・韓国 ※行き先に変更あり)

東京山手調理師専門学校 スイーツ学研究学科(2年制)の学べる学問

東京山手調理師専門学校 スイーツ学研究学科(2年制)の目指せる仕事

東京山手調理師専門学校 スイーツ学研究学科(2年制)の資格 

スイーツ学研究学科(2年制)の取得できる資格

  • 調理師<国>

専門士<国>

スイーツ学研究学科(2年制)の目標とする資格

    • ふぐ取扱責任者 (旧ふぐ調理師) 、
    • フードコーディネーター 、
    • 三級レストランサービス技能士<国> 、
    • 食品衛生責任者 、
    • 実用フランス語技能検定試験

    食育インストラクター、食品技術管理専門士、アスリートフードマイスター、野菜ソムリエ ほか

東京山手調理師専門学校 スイーツ学研究学科(2年制)の就職率・卒業後の進路 

スイーツ学研究学科(2年制)の主な就職先/内定先

    ルヴェソンヴェール、リッツ・カールトン東京、ひらまつ、株式会社ミリアルリゾートホテルズ、ハレクラニ沖縄、マンダリンオリエンタル東京、鮨銀次郎、ホテル オークラ アムステルダム、グランドニッコー東京 台場、麻布 黒しゃり、美濃吉食品、リゾートトラスト、松乃鮨、日本ホテル株式会社 ほか

※ 2024年3月卒業生実績 (学校全体)

東京山手調理師専門学校 スイーツ学研究学科(2年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒158-0081 東京都世田谷区深沢8丁目19番19号
TEL:0120-805-801

所在地 アクセス 地図
東京都世田谷区深沢8丁目 19番 19号 東急田園都市線「桜新町」駅西口から徒歩9分

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