ゲームの企画立案をはじめ、制作に必要な様々な知識に関しての授業をしています。ゼロからゲームアイデアを生み出すことは大変難しいことなので、まずは「ゲーム概論」という授業でゲームの歴史、ジャンルなど過去の有名タイトルを題材に様々な観点から学んでいきます。知識がついたら、「ゲーム企画」の授業でアイデア発想法などフレームワークを使ったアイデア出しを学び、最終的にゲーム企画書を完成させていきます。
パソコン、ゲーム専用機、VRなどその時期・時代に合わせたプラットホームで開発します
入学する学生の多くがプログラミング未経験者のため、クラスのみんなで切磋琢磨して、教え合いながらプログラミング技術を習得していくのが学びの特徴。初めてゲームを完成させたときの達成感、斬新なアイデアを思いついたときの喜びを分かち合うことができ、チーム制作の重要さを身をもって学ぶことができます。外部コンテストに向けて一生懸命取り組む姿は、毎年先生方の胸を打つものがあるとのこと。また、休み時間はみんなでゲームをして盛り上がるそうです。
ハイスペックマシンを導入したゲーム実習室。授業外でも自由に利用することができます
私も小学生の頃からゲームが大好きで業界に入ったので、皆さんの気持ちが良く分かります。ゲーム市場は年々拡大し、様々な活躍の場が広がっています。必要なのは情熱。一緒にワクワクするゲームを作りましょう!
上江 亮先生
専門:ゲーム概論、ゲーム企画
ソーシャルゲームのプランナーとして『進撃の巨人』『FAIRY TAIL』など人気作品のゲーム企画、運営に携わる。SQLによるデータ集計や数学力を活かしたKPI分析をメインに担当し、マスタ設定、バランス調整、イベント企画など幅広く活躍。ゲームプランナーとしての経験に加え、Webディレクターとしても大手ゲーム会社のサイト制作にも多数携わった経験も持つ。
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