メンズのMDとしてインターンに参加。カタログ作成、トレンド分析、在庫管理、各店舗への商品発送など社員と同じ業務を任され社会人としての大変さやラグジュアリーブランドの裏側を知ることができました。また自ら行動する人、なんでも吸収しようとする学ぶ意欲がある人が評価される業界であると感じました。
ファッションを仕事にしたいという気持ちは一度も変わったことがありません。その情熱のおかげか、(株)TOKYO BASEから内定をいただきました。今後は営業職(総合職)として頑張っていきます。
ファッションマーケティングを学びたくニューヨークのパーソンズという学校に行こうと考えていましたが、コロナ禍で行けなかったため、国際的で学士がとれるこの大学進学を選びました。
DIORという夢のようなハイブランドの本社でインターンに参加した時が大学生活で最も大変な時間でしたが、この経験からファッション業界がさらに好きになり、「よし!頑張ろう」と私に火を点けてくれました。皆さんも、気持ちがより奮い立つようなブランドや企業でインターンシップを経験してみてください。
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