サイバー大学で自身の可能性を広げることができました
ITエンジニアの最大の魅力は、最先端技術を駆使して社会に新しいソリューションを提供できることです。技術の進化を肌で感じながら、その発展に直接関われることはこの仕事の面白さでもあります。また、複雑な課題を独自のアプローチで解決策を見出す瞬間には、大きな達成感を得られます。一方で、技術革新が早い分、常に学び続けることが重要です。サイバー大学で培った「学び続ける大切さ」は、日々の業務において大きな力となっています。
入学後は想像以上に学びやすい環境に驚きました。15分単位の授業動画は気軽に受講でき、慣れ親しんだPCで快適に学習できたのもよかったです。ゼロからプログラミングを学び始め、C言語やPythonを経験する中で特にJavaを修得。シューティングゲーム開発の授業では「ブロック崩し」を自力で制作しました。ボールの反射処理に苦戦しながらも、形にできた喜びは忘れられません。ゼミナールではデータ構造の調査とJavaプログラミングに取り組み、一定の自由度でJavaを扱えるようになりました。エンジニアとして業務を行う今も学生時代に学んだことはかなり役に立っています。
サイバー大学での学びは、すべて自分の意思と行動次第です。受講や資格取得も、自ら選び行動する必要があります。私が意識したのは、常に目標を持つこと。漠然とした将来像でも、「こんな仕事がしたい」「こんなスキルを身に付けたい」というイメージが、学びの方向性を定めてくれます。受け身では貴重な学びの機会を逃してしまうかもしれません。これから学び始める方へ伝えたいのは、自分を信じ、積極的に行動すること。一歩ずつ前に進むことで、未来が見えてきます。
大手総合電機・ソフトウェアグループ企業 勤務/IT総合学部 IT総合学科/2022年/高校2年生の夏に熱中症にかかったことがきっかけで、頭痛が慢性化してしまい通学を続けることが困難に。周りに後れを取りたくないという思いから、意を決して高卒認定試験を受ける道を選んだ。試験合格後、2018年にサイバー大学IT総合学部へ入学し自宅学習で4年間後に卒業。また在学時代から体力作りの一環でロードバイクでサイクリングを行い、2年次には「ツール・ド・日光」の100kmコースに挑戦するなど順調に体力を回復。現在は2022年4月に就職した大手総合電機・ソフトウェアグループ企業で活躍中。
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