IoTやAIについて深く学べる本学は私に最適でした
半導体デバイスメーカーでの経験を活かし、コンシューマ製品やIoT製品の営業戦略立案を担当してきました。この仕事の魅力は新たな価値の創造。新しい技術をビジネスに落とし込む過程で、多様な分野の知識と経験を活かしながら、最適な戦略を導き出すおもしろさがあり、技術と市場のニーズを結びつけることに大きなやりがいを感じています。様々な経験を重ね、最終的にはグローバルなビジネスパーソンとして活躍することをめざしています。
大学での学びを通し、IoTの技術を理解するための基礎を築くことができました。例えば、電子工作用のマイコンボードを活用してIoTデバイスを構築する際に、配線の仕方、電源部品、C言語の知識が必要です。入学前の私であれば、C言語という言葉が出た瞬間にお手上げ状態でしたが、現在では構築したいIoTデバイスのアイデアが浮かべば、ある程度ネットで調べれば構築できるようになりました。それだけに留まらず、社内でもこのマイコンボードを活用したIoTデバイスの構築方法の勉強会を営業スタッフ向けに開催するなど、社内でのIoTの第一人者としての役割を果たせるようになりました。
海外の大手IT企業との仕事を通じ、キャリアに対する学び直しの重要性を痛感したのがきっかけです。当時、私は半導体デバイスメーカーの海外営業として働いていましたが、IoTや先端技術の急速な進化に対し自分の今のスキルで本当に対応できるのかという危機感がありました。そこで選んだのがフルオンラインで学べるサイバー大学。ちょうど職場でIoTの企画を担当することになっていたこともあり、IoTやAIを学ぶことは私のキャリアに大きな意味を持つものとなりました。多忙な日々の中でもオンライン学修なら学び続けることができます。あなたもぜひ新たな一歩を踏み出してください!
半導体デバイスメーカー 勤務/IT総合学部 IT総合学科/2022年卒/21歳でアメリカに1年間留学後、半導体デバイスメーカーに就職。23歳で台湾、26歳からは念願の米国営業を担当し、一年の半分をアメリカで過ごすように。技術革新の波に触れる中で自身のスキルに危機感を抱き、学び直しという自己投資を決意。31歳でサイバー大学に入学した。現在は本学で身につけたスキル・知識を活かしつつ、営業と企画の両軸で活躍中。
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