お客様も自分も、いつも笑顔でいられたらうれしいです
美容師として働き始めて、今年で5年目になります。就活中は自分にあったサロン選びを大切にし、とにかく友人や先生にたくさん話を聞き、アドバイスをもらいました。気になったサロンは名古屋だけでなく、東京にも見に行きました。「ここで働きたい」という強い意志ができてから内定が決まるまではすぐでした!今、現場に立ち、やりがいを感じるのはお客様に喜んでいただけたときです。その場で喜んでいただけるのはもちろん、後日来店された際に「周りから褒められた」という声を聞くと美容師をやっていて良かったと実感しますね。
美容師になりたいと思うようになったのは、中学2年生の時です。センスのよい友人を見て、どうしたらオシャレになれるのかずっと悩んでいたのですが、美容師になればオシャレになれるんじゃないかなと思って。それがきっかけとなり、美容について勉強をするようになりました。名古屋ビューティーアート専門学校に決めたのは、オープンキャンパスでの先生方や在校生の親身な対応がとても印象に残り、「私もあんな風になりたい」と思ったからです。国家資格の合格率が高かったことも入学の決め手になりました。
会話をしながら、お客様の好みを掴んでいきます
学生時代は美容についてだけでなく、礼儀やマナーもしっかりと教えていただきました。今では当たり前にできることが初めは難しく、社会に出てから教えてもらう機会もなかったので、学校で身につけていて良かったと実感しています。また、先生方には本当にお世話になりました。コンテストの予選で良い結果が残せず悔しい思いをしているときに、遅くまで練習に付き合ってくださいました。いつも誰よりも近い存在で、たくさんアドバイスをいただいたことはしっかりと心に残っています。
誰からも憧れられる美容師になることが夢です
LA PENSEE VERT 勤務/美容科 ヘアスタイリストコース/2016年卒/美容を勉強することで、お客様だけではなく自分もキレイになることができると語る湯山さん。「不器用だからと自信を無くすよりも、美容がどれだけ好きかで大きく変わります。今の流行りや直感で可愛いと思うものをたくさん見て集めていくと自然と誰でもオシャレになれます! それをみんなに伝えていくのが美容師の仕事だと思っています」と美容師を目指す後輩たちにアドバイスをしてくれました。※湯山さんは、姉妹校・名古屋ビューティーアート専門学校の卒業生です。東京ビューティー&ブライダル専門学校の美容科でも同様のカリキュラムで美容師を目指すことができます。
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