学校の特長
人々に寄り添い、人々に尽くす、心豊かな人材を育成
AIやロボット、ビッグデータなどの先端技術の活用が進むなか、医師が“人”の心を理解し、寄り添うことがますます大切になってくるでしょう。また、社会の国際化が進むなかで多様な価値観を受け入れ、認め合う精神の豊かさも必要となるため、人間性豊かな医師や看護師であることが今後より重要になっていきます。そうした人格形成の土台を支えるのが、日本医科大学が大切にしてきた「済生救民」「克己殉公」という普遍の価値観です。加速するDXの時代に医師・医学者・看護師として人間性を重視した教育を行います。 | ![]() |
国際基準の先を行くカリキュラムのもと、ICTを駆使した未来型医学教育を実践
理系大学や付属病院と連携し、国際認証基準に対応した「アウトカム基盤型カリキュラム」を採用。知識を積み重ねる累積型と学年を超えて継続する縦断型プログラムが特徴で、医療情報科学を重視するためAIや数理・データサイエンス教育なども盛り込んでいます。またe-Learningによりほぼ全講義を映像化することで、学生を時間的・空間的制約から解放し、学修進度に応じた個別化教育を実現。Small Group Learningでは電子黒板やシミュレーター、VRを活用し、映像を見ながら討論して所見をとるなどの臨場感ある学びが可能です。さらにVRとAIを使った教育システム「救命救急VR」を開発。VRゴーグルを通して実際の救命現場を題材に学ぶことができます。 | ![]() |
2026年4月、(仮称)医療健康科学部 看護学科 開設予定
本学の看護教育は、1921(大正10)年に設立された看護婦講習科を源流とし、時代の変遷に対応しながら、今日の日本医科大学看護専門学校に受け継がれてきました。新たに開設される(仮称)医療健康科学部看護学科では、100年以上にわたり培われてきた看護教育のノウハウを活用した学びを提供。新学科のキャンパスは武蔵小杉駅と新丸子駅から徒歩約4分でアクセス抜群です。さらに2021年にリニューアルした日本医科大学武蔵小杉病院に隣接しており、地域密着かつ最新の医療設備が揃った環境で実践的かつ多面的な学習に取り組める環境が用意されています。また(仮称)大学院看護学研究科看護学専攻(修士課程)も同キャンパスに同時開設予定です。 | ![]() |