学校の特長
建築デザインに特化したスタジオ型個別指導で、高度な理論と実践力を身につけます
授業は平日18時10分から21時35分。夜間開講という特長を活かし、昼間の仕事との両立やダブルスクールを可能にする、建築デザインに特化した短期集中型のカリキュラムを実現しました。もう一つの特長は、スタジオ型個別指導。各人に秘められた個性を発見し、最大限に伸ばすための個別指導を行っています。また、文科系・理科系の領域を超えた分野横断的な理論を学ぶ講義と実践の授業をバランスよく配し、“手で考える”という身体を用いた実践型教育を行っています。“量より質”を重視し、2年で学部レベル、3年でより高度なレベルの内容を修得します。 | ![]() |
早稲田大学の施設・設備も利用可能。建築デザインを学ぶ環境が整っています
建築デザインを学ぶ上で欠かせない、制作のための環境が整っています。1年次の演習系授業では、早稲田大学との共用施設である製図室を使用し、ドラフター(製図台)を使った手書きの製図を学びます。また2・3年次には、各学年の専用スタジオ内に個人のデスクが割り当てられ授業時間前後に専用スタジオでじっくりと制作に集中することができるほか、3年生専用スタジオには、撮影スタジオや図面を印刷するためのプロッター等も完備されています。こうした施設に加え、本校の学生は、早稲田大学の学部生・大学院生と同様に大学施設を利用することが可能です。日本最大級の蔵書を有する大学図書館などを活用しながら、建築を深く学ぶことができます。 | ![]() |