就職実績(2024年3月卒業生実績)
医療・福祉業界
近畿大学病院、関西医科大学附属病院、関西ろうさい病院、JCHO大阪病院、日本赤十字社京都第ニ赤十字病院、社会医療法人警和会大阪警察病院、地方独立行政法人大阪府立病院機構、大阪府済生会吹田病院、大阪府済生会野江病院、国家公務員共済組合連合会大手前病院、市立ひらかた病院、社会福祉法人恩賜財団済生会中和病院、社会医療法人愛仁会、医療法人徳洲会八尾徳洲会総合病院、医療法人徳洲会岸和田徳洲会病院、生駒市立病院指定管理者医療法人徳洲会、医療法人医誠会医誠会国際総合病院、医療法人守田会いぶきの病院、医療法人宝生会PL病院、社会医療法人高清会高井病院、社会医療法人山紀会山本第三病院、社会医療法人生長会 ほか
資格取得
段階をふんだ4年間の学習で、ゼロから診療放射線技師国家試験突破を目指す。
まず1年次では、数学、物理学、化学、生物学を基礎から学ぶほか、論理的思考や倫理観の基礎づくり、さらにはコミュニケーション能力など診療放射線技師に求められる素養と人間性の土台を築きます。2年次では、基礎学習から一歩進んだ知識と技能を習得。臨床医学系科目や放射線科学系科目、診療画像技術学実習など専門基礎部分を中心とする学習が始まります。そして3年次には実際の病院での臨床実習に加え、診療放射線技師に関する基礎的な知識と技能を系統的に学習。最終学年の4年次では、集大成として卒業研究や国家試験突破に向けた本格的な学習を行い、万全を期した体制で国家試験受験に備えます。
主な目標資格
【受験資格が得られるもの】
診療放射線技師<国>
就職支援
90年以上の伝統が強み。学生一人ひとりの夢や希望をバックアップ。
本学では入学後、1年次のゼミナールIaをキャリア導入重点科目として位置づけています。組織的な取り組みとして、就職・キャリアガイダンスを実施。医療施設の見学会などで医療人としての基礎能力を養っていくとともに、定期的に就職相談会も行っています。また、卒業生による特別講演や懇談会を通して医療現場の生の声を聞きながら就職活動に取り組むことができます。90年以上の伝統と、全国にいる卒業生のサポートは就職活動を行ううえでも、心強い存在です。