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大阪府認可/専修学校/大阪

アイコウノウギョウカガクセンモンガッコウ

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

世界で著しい発展を続ける水耕栽培と注目のアクアポニックスが学べる専門学校

本校では、水耕栽培や農業全般に必要な専門知識とともに、スマート農業につながる環境制御技術や水耕栽培設備の知識、農業経営に必要な会計の知識など、幅広く学習します。また、“アクアポニックス”にも取り組んでいます。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚の養殖を組み合わせた農法です。魚の排泄物に含まれる有毒なアンモニアを微生物の働きで毒性の低い窒素肥料に変え、植物が肥料を吸収することで水を浄化し、綺麗な水を魚の水槽に戻す仕組です。投入するのは魚の飼料のみで、水を替える必要もない究極のエコ農法として注目されています。本校では、学生とともにこの設備を設計・制作するというユニークな挑戦を始めています。学校の特長1

インターンシップ・実習が充実

実践力を身につける実習と実際の現場を体験するためのインターンシップ

授業の約半分が様々な実習です。水耕栽培実習では、1年次前期は、基本植物であるレタス、後期は様々な種類の葉菜類の栽培を行いながら、さらに栄養価の高い野菜の栽培を行います。2年次前期は、果物のように甘い高糖度のトマトなどの果菜類、後期は、水耕栽培の更なるレベルアップのため難易度の高い野菜の栽培に挑戦します。インターンシップでは、将来の職業を見据え希望する職種が体験できる様に学校がバックアップしながら企業選びを行います。そこで、学校で学んだ専門知識や実習経験が、実際の現場でどう生かされるかを確認するとともに、社会人としての心構えなどを、体験を通じて学ぶチャンスです。学校の特長2

施設・設備が充実

葉菜類・果菜類・根菜類・アクアポニックス、それぞれに応じた実習室を完備

室内で人工光を利用しながら行う水耕栽培では、植物の特性により、室温・湿度・液肥濃度・人工光の種類や照射時間が異なるため、それぞれに適した設備と実習室が必要となります。本校では、1階に2部屋・6階に1部屋・7階に1部屋の合計4部屋の実習室を設置し、それぞれの野菜に適した環境をコントロールできるようにしています。また、単に野菜を栽培するだけではなく、人工光の種類や養液の与え方等を調整し『栄養価が高く、美味しい野菜づくり』を目指しています。さらに、オランダを中心としたヨーロッパで現在流行しているスナック感覚で野菜を食べる『SNIBS(スニブス)』に対応した環境も完備しています。学校の特長3
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